阪神電気鉄道、11月7日に尼崎で鉄道の日 はんしんまつり 2026を開催へ
大阪市福島区に本社を置く阪神電気鉄道株式会社(社長:久須勇介)は、2026年11月7日(土)に「鉄道の日 はんしんまつり 2026」を開催する。鉄道関連施設の見学や体験を通じて阪神電車に親しんでもらうイベントで、尼崎車庫会場と尼崎城址公園会場の2会場で実施される。本イベントは、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として行われる。
尼崎車庫会場の体験企画と応募方法
尼崎車庫会場は事前応募制となっており、インターネットによる抽選で合計7,000名が入場無料(指定時間入場制)で招待される。当日は、通常立ち入ることができない車庫や工場内での各種装置の見学、車両の見学をはじめ、ミニ阪神電車(子ども用)の乗車体験、車掌体験、洗車機通過体験、道床つき固め体験、鉄道信号機や踏切の操作体験などが予定されている。
応募はパソコンまたはスマートフォンから「鉄道の日 はんしんまつり 2026」専用ホームページ(URL: https://www.hanshin.co.jp/hanshinmatsuri/ )で受け付ける。応募期間は2026年10月1日(木)14:00~10月14日(水)23:59までで、代表者を含め6名まで申し込みが可能となっている(小学生以下は保護者同伴)。当選者には10月27日(火)にメールで通知される。
尼崎城址公園会場の展示と周辺企画
尼崎城址公園会場は事前応募不要で、どなたでも無料で入場できる(混雑時は入場制限を行う場合がある)。会場内では、阪神バスの展示、レールトイ展示、ボートレース尼崎による出張Mooovi(モーヴィ)あまがさき、防災情報発ブース(尼崎市・株式会社神防社)などが設置されるほか、キッチンカーによる飲食・物販が行われる。
また、関連企画として尼崎城内での有料ワークショップが開催されるほか、イベント当日は尼崎城入城料が2割引きとなる。

鉄道部品の入札販売とイベント概要
イベントに合わせて、インターネットサイト「鉄道甲子園」において、駅名看板や行先表示指令器など、実際に使用されていた鉄道部品の入札販売が実施される。商品は2026年11月5日(木)10:00から専用ホームページで公開され、入札期間は2026年11月7日(土)10:00~11月15日(日)23:00までとなっている。

「鉄道の日 はんしんまつり 2026」の概要は以下の通り。
- 日時:2026年11月7日(土)10:00~16:00(雨天決行、荒天中止)
- 場所:
- 尼崎車庫会場:阪神電車 尼崎車庫(阪神尼崎駅下車 南東へ徒歩約5分 線路沿い)
- 尼崎城址公園会場:尼崎城址公園芝生広場(阪神尼崎駅下車 南東へ徒歩約5分 尼崎車庫会場の南側)
- 主催:阪神電気鉄道株式会社
- 共催:阪急阪神ホールディングス株式会社、一般社団法人あまがさき観光局(尼崎城址公園会場のみ)、阪神尼崎駅周辺まちづくり共同企業体(尼崎城址公園会場のみ)
- お問い合わせ:阪神電車 運輸部 営業課 TEL:06-6457-2222(9:00~17:00 土・日・祝休日を除く)


本記事は阪急阪神ホールディングスの発表をもとに作成。
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