THINGS THAT MATTERとTAIONが協業アイテムを予約販売へ
スタイレム株式会社が運営するレディースブランド「THINGS THAT MATTER」は、インナーダウンウェアブランド「TAION」との協業アイテムを発表しました。公式オンラインストアにて10⽉6⽇(⽕)より予約販売が開始されます。



4WAYで着回せるリバーシブルダウンジャケット
協業アイテムのひとつである「TAION REVERSIBLE MODULAR DOWN JACKET」(¥35,200 tax in)は、保温性と着回し⼒を兼ね備えた4WAY マルチアウターです。キルティングダウン⾯とボア⾯のリバーシブル仕様となっており、袖を取り外すことでダウンベストやボアベストとしても着⽤できます。フロントにはダブルジッパー、裾にはシルエットの調整が可能なドローコードが採⽤されています。カラーはBLACKとBROWNが用意されています。
機能面では、軽さと⾼い保温性を兼ね備えた800 フィルパワーのダウンを採⽤しています。生地下地とダウンに適した専⽤⽷を使⽤してステッチを施すことで、ダウンの吹き出しを軽減し、外気の侵⼊を防ぎながら暖まった空気を逃しにくい構造に仕上げています。生地には軽く柔らかな肌触りと適度な張りを兼ね備えた⾼密度ナイロンを使⽤し、表⾯には撥⽔加⼯、裏⾯にはダウンの吹き出しを抑える AC コーティングが施されています(※⾬具のような超撥⽔加⼯ではありません)。また、⾃宅での⼿洗いによるケアが可能です。
立体的なキルティングの2WAYミニボディバッグ

バッグアイテムとして「TAION QUILTED CONVERTIBLE MOON BAG」(¥14,300 tax in)も展開されます。ふっくらとした⽴体感のあるキルティングが特徴の2WAY ミニボディバッグで、斜め掛けのボディバッグとしての使用に加え、ストラップの⻑さを調整することでサークルフォルムのハンドバッグとしても使⽤できます。内側の両⾯には⼩物の収納に適したポケットが備えられており、カラーはBLACKとBROWNの2色展開です。
販売スケジュールとポップアップ情報
公式オンラインストアでの先⾏予約販売は2026年10⽉6⽇(⽕)から10⽉19⽇(⽉)まで行われ、通常販売は10⽉27⽇(⽕)から開始されます。
また、東京都港区南青山にてポップアップイベントが開催されます。
- イベント名:5TH ANNIVERSARY EVENT “20days”
- 期間:10⽉16⽇(⾦)〜11⽉3⽇(⽕・祝)
- 会場:3E STUDIO Minami-Aoyama(東京都港区南⻘⼭ 3-14-15 kawamata bldg 2F)
- アクセス:表参道駅より徒歩3分
POP-UP会場では、会期中を通して商品を実際に試着・購入できます。
THINGS THAT MATTERは、160年以上の歴史をもつスタイレム株式会社(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:瀧 隆太)が2021年よりスタートしたブランドです。
ディレクターを務める武笠綾子(RYOKO MUKASA)は、2016年にSTAIR DEBUT COLLECTIONを発表し、2017年にはTOKYO FASHIONWEEKにてコレクションを発表しました。2021年にSTUDIO MUKASAを設立し、ブランドディレクションやデザインコンサル、ファッションデザイナー、ジュエリーデザイナーとして活動するなかで同年にTHINGS THAT MATTERのディレクターに就任しています。2022年には自身の名を冠したブランド“mukasa”とジュエリーブランド“±BALANCE”を立ち上げています。

協業相手のTAION(タイオン)は、体温をブランド名の由来とするインナーダウンウェアブランドです。生活に必需な“体温を保持する”ウェアという名目での展開を目指し、価格と価値のある商品を追従しています。
本記事はスタイレム株式会社の発表をもとに作成しています。
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