新日本製薬が2026年内定式を開催 7名の新卒内定者と先輩社員が交流
新日本製薬 株式会社は2026年10月1日(木)、7名の新卒内定者を迎えて内定式を執り行いました。内定式には2027年4月に入社を予定している内定者と、約50名の社員が対面で参加しました。内定者が安心して入社を迎えられるよう、先輩社員との交流を中心とした取り組みが実施されました。
社長からの激励と内定式の開催背景
式典では、代表取締役社長CEOの後藤孝洋から「たくさんのことにチャレンジし、自分自身の強みや得意とするものを見つけ出してほしいと思っています。挑戦にこそ価値があります。失敗を恐れず、先輩・仲間たちとともに成長していきましょう。」と激励の言葉が送られました。
同社では、内定者が入社前の不安を解消して安心して新たな一歩を踏み出せるよう、カジュアルな雰囲気の内定式を実施しています。今年度も社員との交流を通じて会社理解を深めるためのプログラムが企画されました。
先輩社員との交流とリラックスした雰囲気づくり
内定式では、緊張せずリラックスした雰囲気をつくるため、先輩社員とともに同社カフェテリアシェフの手づくり弁当を食べながら交流できる時間が設けられました。
新卒入社の先輩社員も参加した食事会を通じて、内定者は会社の雰囲気や先輩社員の人柄に触れるとともに、先輩社員が入社後にどのような経験を通じて成長してきたのかを知り、入社後に活躍する姿をイメージする機会となりました。
自社商品の体験を通じた事業への理解促進
自社商品を身近に感じて理解を深めてもらう取り組みとして、2024年に発売を開始した機能性表示食品「Slimore Coffee(スリモアコーヒー)」の飲み比べクイズが実施されました。
さらに、今年誕生20周年を迎えた主力スキンケアブランド『パーフェクトワン』のオールインワンジェルシリーズを実際に手に取り、使用感を体験するプログラムも行われました。新卒入社の社員が企画段階から積極的に参加し、内定者の目線に立った取り組みとして運営されました。
本記事は新日本製薬 株式会社の発表をもとに作成されています。

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