ベル食品 スープカレーの素2品をリニューアル 2026年9月以降に順次販売へ
ベル食品株式会社は、濃縮ペーストタイプのスープカレーの素「スープカレーの作り方 中辛 180g」と「スープカレーの作り方 マイルド 180g」をリニューアルします。2026年9月以降、北海道をはじめとする全国の販売店で順次切り替えて販売される予定です。販売店の在庫状況により、リニューアル品への切り替え時期は異なります。
今回のリニューアルでは全体の味わいを調整し、より旨みとコクを感じられる仕上がりに変更されました。
「スープカレーの作り方 中辛 180g」は、じっくり炒めた野菜とスパイスのコクに焦がしバジルの豊かな香りを利かせたスパイシーな味わいが特徴です。リニューアルにあたりガラスープを加えることで、鶏の旨みとコクをより感じられるよう全体のバランスが調整されています。

「スープカレーの作り方 マイルド 180g」は、炒め野菜とスパイスのコクに白湯スープのまろやかさを合わせた商品です。こちらはポークスープを加えることで豚の旨みとコクを引き出し、満足感のある味わいに仕上げられました。
リニューアル品には、中辛に「ガラスープで旨味UP!」、マイルドに「ポークスープで旨味UP!」と記載されたPOPシールが貼付されます。なお、このPOPシールはリニューアル後、約3ヶ月間の製造分限定で貼付されます。

ベル食品とスープカレーとの関わりは、札幌のテレビ局が主催した「カレー博覧会」において、大泉洋氏が出演する番組の出店企画に協力したことがきっかけです。出店3年目となる2003年、スープカレー好きの大泉氏が求める味の実現を目指して開発に着手しました。
2004年に「本日のスープカレーのスープ」として商品化され、翌2005年には家庭向けの瓶入り濃縮ペースト「スープカレーの作り方 中辛」を発売しました。「スープカレーの作り方 中辛」は発売以来、20年以上にわたり展開されているロングセラー商品です。
多彩なシリーズ展開と調理の手軽さ

「スープカレーの作り方」シリーズは、定番の中辛やマイルドのほか「甘口」「辛口」、札幌の人気スープカレー店「GARAKU」が監修した「濃厚和だし」、箱入りプレミアムシリーズの「濃厚チキン」がラインナップされています。今回のリニューアル対象となるのは「スープカレーの作り方 中辛」と「スープカレーの作り方 マイルド」の2品です。
調理は、本品をお湯に溶かしてひと煮立ちさせ、加熱した好みの具材を盛り付ける手順となっています。リニューアルする中辛・マイルドは1瓶で4皿分となり、標準小売価格438円(税抜)から換算するとスープ1皿分あたり約110円(税抜・具材代を除く)となります。


ベル食品株式会社は、代表取締役社長を福山浩司が務め、北海道札幌市西区に本社を置く食品メーカーです。「成吉思汗たれ」や「ラーメンスープ華味」、「ザンギ名人」など北海道の食文化に根ざした製品を製造販売しています。1956年(昭和31年)に発売した「成吉思汗たれ」は、家庭用ジンギスカンのたれで北海道シェアNo.1(北海道内における「ジンギスカンのたれ」ジャンルのPOSデータより 2026年3月 自社調べ)を獲得しており、2023年には第44回食品産業優良企業等表彰の農林水産大臣賞を受賞しました。
- 会社名:ベル食品株式会社
- 所在地:北海道札幌市西区二十四軒3条7丁目3番35号
- 代表者:代表取締役社長 福山浩司
- 創業:1947年(昭和22年)
- 設立:1958年(昭和33年)3月1日
- 事業内容:食品の製造、販売
- 公式サイト:https://www.bellfoods.co.jp/

本記事はベル食品株式会社の発表をもとに作成しています。
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