東北電力と東北電力ネットワーク 2027年4月入社予定者166名の内定式を開催
東北電力および東北電力ネットワークは、東北電力本店ビル(宮城県仙台市)において、2027年4月入社予定者を対象とした内定式を開催しました。式には高等専門学校・短期大学・大学・大学院卒の内定者166名が出席しました。
2027年4月入社予定の166名が出席
内定式は、東北電力および東北電力ネットワークの2027年4月入社予定者(高等専門学校・短期大学・大学・大学院卒)166名を対象に実施されました。会場となった東北電力本店ビル(宮城県仙台市)に内定者が集まり、入社に向けた節目を迎えました。
変革への挑戦を呼びかける役員挨拶
式典では、東北電力の荻野 隆司 常務執行役員(人財戦略担当)が両社を代表して挨拶を行いました。荻野常務執行役員は内定者に対し、「電力の安定供給を担う『使命感と誇り』を胸に、若い力や柔軟な発想を生かしながら、『変革への挑戦』の新たな担い手として、地域とともに東北電力グループの未来を切り拓いてほしい」と呼びかけました。
歴史紹介映像の視聴と現場施設の見学

式典中、内定者は東北電力グループが電力の安定供給を使命として地域とともに歩んできた歴史を紹介する映像を視聴しました。さらに、中央給電指令所および中仙台変電所の見学も行われ、参加した内定者は電力の安定供給を支える設備や業務について理解を深めました。
東北電力グループは、今後についても、電力の安定供給や地域との信頼関係を支える高い志を持ち、環境変化を的確に捉えながら、変革に挑戦する人財の確保・育成に取り組んでいく方針を示しています。

本記事は東北電力および東北電力ネットワークの発表をもとに作成しています。
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