ジーエフシーが2026年10月の業務用新製品ラインナップを公開
業務用加工食品の企画・開発・卸販売を手がけるジーエフシー株式会社は、2026年10月の新製品ラインナップを公開しました。和食から洋食、デザートまで幅広いジャンルの新商品を取り揃え、飲食業界のメニュー提案をサポートするとしています。

手軽に仕込みや提供ができる和洋の新商品
今回のラインナップでは、調理の手間を省きながら本格的な味を提供できる商品が揃えられています。
「ぷち湯葉」はカット済みの生湯葉で、解凍するだけで椀だねや鍋材、麺類のトッピングとして活用できます。揚げることで香ばしい食感も楽しめます。

また、北海道・余市でワインを飼料に混ぜて育てたブランド豚「ワインポーク」を使用した「北海道産ワインポークコンフィ」は、柔らかい赤身と甘みのある脂身が特長です。カット済みのため解凍後に盛り付けるだけで、前菜やオードブル、酒のつまみとして提供可能です。
「黒豚ベーコンキッシュ」は黒豚ベーコンと卵のコクを合わせて焼き上げた商品で、前菜やケータリング、おせちなど多様な場面に対応します。

華やかな演出や幅広い料理に使える一品
盛り付けの存在感を高める商品や、汎用性の高い調味料も登場しています。

「海老鬼瓦黄身焼き」は、海老の旨みと卵黄のコクを合わせて香ばしく焼き上げ、鬼瓦を思わせる形状に仕上げた一品です。解凍後にそのまま使用できるため、会席の焼き物やおせちなどの仕込み負担を抑えられます。
「徳用]うにソース」は、うにを20%以上配合し、特殊な処理によってクセを抑えつつ滑らかな舌触りに仕上げたソースです。茶碗蒸しやパスタソースなどに適した徳用サイズとなっています。

詳細な商品情報は同社ホームページ(https://gfc-jp.com/document)で確認できます。
岐阜県羽島郡笠松町に本社を置くジーエフシー株式会社(代表取締役社長:西村公一)は、業務用加工食品の企画・開発・販売を展開しています。
- 約3万点の商品アイテムと1,000社を超える協力会社との連携による安定供給
- 下ごしらえの手間を省く商品による調理現場の作業効率向上
- 日本の三大珍味や世界の希少食材、機能性食品の開発への注力
本記事はジーエフシー株式会社の発表をもとに作成しました。
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