そごう大宮店で十五代 酒井田柿右衛門展が9月9日から開催へ
そごう大宮店は、開店39周年の特別企画として「十五代 酒井田柿右衛門展」を開催する。会期は9月9日(水)~15日(火)で、7階=特設会場にて実施される。会場では日本陶磁史を彩る柿右衛門の美が紹介される。
伝統の「濁手」と肥前有田の名窯
柿右衛門窯は、17世紀に日本で初めて色絵磁器を完成させた肥前有田の名窯である。乳白色の濁手に繊細な色絵を施す絵付けは、日本陶磁器の代表的存在として国内外で高く評価され、ヨーロッパの王侯貴族にも愛されてきた歴史を持つ。
代表的な技法である「濁手(にごしで)」は、国の重要無形文化財(総合指定)に認定されている。現在は十五代酒井田柿右衛門が保持団体の会長を務め、伝統の継承と発展に尽力している。
展覧会の概要と作家の在廊予定
本展の開催概要および作家の在廊予定は以下の通りである。
- 会期:9月9日(水)~15日(火)※各日午後7時まで、最終日は午後5時閉場。
- 会場:7階=特設会場
- 作家在廊:9月12日[土]~13日[日] 各日午前11時~午後5時(十五代 酒井田柿右衛門、在廊予定。)




- 所在地:さいたま市大宮区桜木町1-6-2
- 郵便番号:330-9530
- 電話番号:048-646-2111大代表
- 営業時間:午前10時~午後 8 時
本記事はそごう大宮店の発表をもとに作成しています。
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