のんほいパーク初の夜間ツアーを開催へ 暗視スコープで閉園後の動物を観察
のんほいパークは、閉園後の動物園ゾーンをガイドスタッフと巡る同園初のツアー「-KEEP OUT(キープ・アウト)-立ち入り禁止エリアを、特別に。」を開催します。
開催日時は令和8年10月17日(土)と10月31日(土)の18時~19時で、雨天決行で実施されます。イベント用の照明を設置せず、必要最低限の明るさしかない夜の動物園内を探索する企画となっています。
暗視スコープを活用して夜の動物を観察
ツアーでは特別アイテムとして「暗視スコープ」を使用し、暗い場所にいる動物を発見して観察します。観察対象の動物として、郷土の動物エリアのヤクシカ、ニホンザル、ニホンカモシカ、オーストラリアエリアのクロカンガルー、アジアゾウ舎のアジアゾウが挙げられています。なお、動物の体調などにより、観察できる動物は変更になる可能性があります。
獣医師がガイドを担当する少人数ツアー
ツアーの定員は各日10名となっており、少人数で巡るためガイドスタッフとの距離が近く、夜の動物の生態に関する会話ができる構成となっています。ガイドスタッフには、のんほいパークの獣医師が予定されています。


ツアーの参加料金は1人あたり3,000円で、支払いは現金のみとなります。入園券は不要ですが、別途駐車料金が必要です。対象は小学生以上で、小学生以下の子どものみでの参加はできず、大人の参加者が同伴する必要があります。
参加申し込みは、令和8年10月1日(木)9時から10月7日(水)17時まで、のんほいパーク公式ホームページのお知らせページ(https://www.nonhoi.jp/event/p18138/)にて受け付けます。応募多数の場合は抽選となり、抽選結果は申込者全員に10月9日(金)までにお知らせされます。当日の受付は17時30分~17時50分に中央門で行われます。
本記事はのんほいパークの発表をもとに作成しました。

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