浜松・浜名湖サイクルツーリズム推進会議、ハマイチ2026を10月1日より開催へ
浜松・浜名湖サイクルツーリズム推進会議は、2026年10月1日(木)から12月27日(日)まで、サイクリングの取り組みであるハマイチ2026を開催します。2026年は従来の浜名湖一周に加え、対象エリアを天竜まで拡大して展開されます。期間中は本格的なサイクリストから初心者、親子連れ、愛犬連れまで、幅広い層に向けた多彩なプログラムが実施される予定です。
2つのコースから選べる周遊チャレンジ
10月1日(木)~12月27日(日)の期間中、好きな日程で挑戦できる2つの周遊チャレンジが実施されます。チェックポイントを巡り、達成した参加者には認定証と記念品が用意されます。

定番の浜名湖1周チャレンジは、ハマイチの定番コース約65kmを走行し、湖畔の景色や地域のスポットを楽しみながら一周を目指す内容です。参加料金は500円(税込)で、チェックポイントは2か所設置されます。舞阪町観光協会にて9:00~16:00に受付が行われます。
秋葉ぐるっと1周チャレンジは、天竜エリアの山や川、風景を楽しむ約40kmの周遊コースです。参加料金は500円(税込)で、チェックポイントは3か所です。受付は天竜区観光協会で、受付時間は9:00~15:30となります(定休日:火・水曜日)。

地域を深く知る2種類のガイドサイクリング
地域を知るガイドとともに走るガイドサイクリングも企画されています。
2026年10月24日(土)には、奥浜名湖をめぐるガイドサイクリングが開催されます。JAみっかび旅行センター駐車場を発着地とし、走行距離は約42.195kmです。ガイドやサポートカーが同行し、昼食やスイーツ、湖上遊覧、気賀関所などを一日かけて巡ります。初級~中級者向けで、定員は事前予約制の20名、時間は8:30~16:00(8:00受付)です。
2026年11月7日(土)には、鉄道と自転車を組み合わせた浜名湖まるかじりガイドサイクリングが開催されます。JR東海主催のサイクルトレインに合わせ、弁天島を出発してJR東海道本線で新所原駅へ向かい、天竜浜名湖鉄道に乗り継いで浜名湖北部から自転車で弁天島へ戻るルートです。走行距離は約35km、集合・解散は弁天島海浜公園で、時間は8:40~16:00(予定)、定員は事前予約制の10名となっています。
本格的なサイクリストだけでなく、多様なスタイルで参加できるイベントも展開されます。

10/17(土)~は、遠鉄電車 高架下にて浜松ミニベロシティ祭りが開催されます(時間:9:00~16:00)。ミニベロで浜松のまちを巡るポーカーラリーのほか、自転車の展示や試乗、カスタム自転車の紹介などが行われます。
10/1(木)~12/27(日)には、弁天島サイクルゲートにて愛犬と一緒に楽しめるわんこと乗れるレンタサイクルが実施されます(時間:9:00~16:00)。

また、浜名湖ガーデンパークの主催により、11/8(日)と11/23(祝・月)にはじめての自転車教室およびステップアップ教室が開催されます。こちらの予約締切は10月19日〆となっています。


ハマイチ2026の開催概要は以下の通りです。

- 名称:ハマイチ2026
- 開催期間:2026年10月1日(木)~12月27日(日)
- 開催エリア:浜松市・湖西市
- 主催:浜松・浜名湖サイクルツーリズム推進会議(事務局:公益財団法人 浜松・浜名湖ツーリズムビューロー)
- 主な内容:周遊チャレンジ、ガイドサイクリング、はじめての自転車教室、期間限定イベントほか(開催内容は今後も随時更新)
- 公式WEB:https://hamanako-ct.jp/tournament/
事務局を務める公益財団法人 浜松・浜名湖ツーリズムビューローは、静岡県浜松市中央区板屋町596番地 EAST ITAYA25 1階に拠点を置き、理事長を斉藤 薫が務めています。


本記事は浜松・浜名湖サイクルツーリズム推進会議の発表をもとに作成しました。
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