リコージャパン宮城支社、DXやAI活用のイベントを11月17日に仙台で開催へ
リコージャパン株式会社 宮城支社は2026年11月17日(火)、「DX&GX ~AIと共に描く東北の未来~」をコンセプトとしたイベント「RICOH Value Presentation 2026 in 宮城」をウェスティンホテル仙台にて開催する。

人口減少や人手不足、市場環境の変化やサイバー攻撃の高度化が進む中、企業の生産性向上や脱炭素経営、情報セキュリティ強化などを支援することを目的としている。リコーの創業90周年に合わせた取り組みとして、経営層向けセミナーや最新技術の展示が実施される予定だ。
多様な視点から学ぶ講演・セミナー
当日は経営層や経営幹部を対象とした複数のセミナーが予定されている。
お茶の井ヶ田株式会社 代表取締役の井ヶ田 健一 氏は「伝統・革新・地域共生で実現する持続的企業価値の向上」と題し、2030年売上100億円を見据えた成長戦略と地域共創の取り組みを紹介する。また、株式会社ファミリーマート エグゼクティブ・ディレクターの南雲 克明 氏は「丸亀製麺とファミリーマートの事例から紐解く、成熟市場で業績を伸ばすマーケティング」をテーマに解説を行う。
さらに、仙台市役所 まちづくり政策局 デジタル戦略推進部 行政デジタル推進課 セキュリティ対策係長の松田 一美 氏による情報セキュリティ対策やサプライチェーンリスク対策の事例紹介のほか、株式会社リコー AIサービス事業部 AI事業開発センター 所長の児玉 哲によるリコーグループでの生成AI活用事例や今後の展望に関する講演も行われる。
最新技術や脱炭素をテーマにした展示
展示会場では、企業変革を支援する多彩なソリューションが紹介される。
Microsoft 365 CopilotやDifyなどの生成AI活用ソリューションをはじめ、GX・ESG経営を支援する脱炭素ソリューション、セキュリティ課題診断やエンドポイントセキュリティ、監視カメラなどのセキュリティソリューションが展示される。このほか、建設業、製造業、福祉業向けの業種別ソリューションや、「AI会議室」の参考出展も行われる。
リコージャパン株式会社 宮城支社長の玉村 淳一は、県内企業における人材不足や業務効率化、脱炭素経営、セキュリティ強化といった課題に触れ、地元企業や自治体の事例を通じて新たな経営のヒントを得てほしいとしている。
- 名称:RICOH Value Presentation 2026 in 宮城
- 日時:2026年11月17日(火)9:30~17:30(9:30受付開始/17:00 受付終了)
- 場所:ウェスティンホテル仙台/総合受付2階(宮城県仙台市青葉区一番町1丁目9-1)
- 会場アクセスURL:https://the-westin-sendai.com/access/
- ※専用駐車場はなし。公共交通機関の利用を推奨(JR線 仙台駅西口より徒歩約9分、地下鉄南北線 仙台駅 南2番出口より徒歩約6分、地下鉄東西線 青葉通一番町駅 南1番出口より徒歩約7分)
- 主催:リコージャパン株式会社 宮城支社
- 参加料:無料
- 定員:1,000名
- お申込みサイト:https://event.ricoh.co.jp/public/seminar/view/71060
- お問合わせ先:リコージャパン株式会社 宮城支社 イベント事務局(Email:zjc_miyagi_info@jp.ricoh.com)
主催企業の概要
リコージャパン株式会社は、東京都港区芝3-8-2 芝公園ファーストビルに本社を置き、代表取締役 社長執行役員 CEOを笠井 徹が務める。
- 創立:1959年5月2日
- 従業員数:17,088名(2026年4月現在)
- 拠点数:337拠点(2026年4月現在)
- 事業内容:複合機やプリンターなどの画像機器・ICT関連商品の販売および保守サービス、ネットワーク構築、システムインテグレーションやソフトウェア設計・開発など
- 企業情報URL:https://jp.ricoh.com/companies/ricoh-japan
本記事はリコージャパン株式会社 宮城支社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



