ワンダーラボラトリー、50代以上女性向けオンライン講座を10月14日開講へ
株式会社ワンダーラボラトリーは、50代以上の女性に向けて設計したオンライン講座「わたしの未来を、賢く備える」アカデミー2026を、2026年10月14日(水)より開講します。親の介護、お金と相続、更年期、美容、排泄、これからの生き方という6つのテーマについて、認知症専門医や産婦人科医など各分野の専門家11名が全10回にわたって解説します。主に50代~70代の女性を想定した内容ですが、年齢を問わず受講できます。
介護や健康など6テーマを網羅する全10回のプログラム
50代からは、親の介護が現実的な問題になり始める一方で、自身の体の変化や老後のお金にも向き合い始める時期とされています。知っておきたい情報が分野ごとに散らばっていたり、尿漏れや便秘のように身近な人に相談しにくかったりする課題に対し、本講座では必要な知識を1つに集約して提供します。
プログラムは全10回で構成され、最終回では終活総合支援士とライフキャリア・ファシリテーターとともに「未来設計ロードマップ」を作成します。ライフキャリア・ファシリテーターの岡田慶子氏が総合MCとして全10回をナビゲートするほか、全10回の録画アーカイブ視聴、質問タイム、公式LINEでの受講サポートが用意されています。また、介護をテーマにした映画『ケアニン』シリーズ5作品を期間限定でオンライン視聴できるサポートも含まれます。
【全10回プログラム】
- 01.親のお金・自分のお金・相続|行政書士
- 02.「要介護」の基本と認定申請|ケアマネジャー
- 03.認知症の基礎と受診|認知症専門医
- 04.更年期の症状と向き合う|産婦人科医
- 05.更年期のメンタル・睡眠|産婦人科医
- 06.肌の変化を正しく知る|皮膚科医
- 07.髪・体型・内側からの美|管理栄養士
- 08.尿漏れ・頻尿を正しく知る|泌尿器科医
- 09.便秘・腸活・腸内環境|消化器内科医
- 10.私の「未来設計ロードマップ」を描こう|終活総合支援士 ライフキャリア・ファシリテーター
各分野の第一線で活動する専門家11名が登壇
講座には、各分野の第一線で活動する医師や専門家が登壇します。
- 柴田 駿(行政書士):柴田行政書士事務所 代表。「家族未来会議®」主催
- 村田 優美(ケアマネジャー):けあする合同会社 代表。主任介護支援専門員
- 内門 大丈(認知症専門医):メモリーケアクリニック湘南 理事長・院長
- 八田 真理子(産婦人科医):聖順会ジュノ・ヴェスタクリニック八田 理事長・院長
- 小川 真里子(産婦人科医):福島県立医科大学 ふくしま子ども・女性医療支援センター 教授
- 赤須 玲子(皮膚科医):赤須医院 院長。日本皮膚科学会専門医、医学博士
- 森 由香子(管理栄養士):日本抗加齢医学会指導士
- 関口 由紀(泌尿器科医):女性医療クリニックLUNAグループ理事長。日本フェムテック協会代表理事
- 工藤 あき(消化器内科医):日本消化器病学会専門医
- 武藤 頼胡(終活総合支援士):終活に関する執筆・監修・講演活動
- 岡田 慶子(ライフキャリア・ファシリテーター/総合MC):講演・研修、ファシリテーション活動
映画上映会と専門職向け動画配信のノウハウを活用
株式会社ワンダーラボラトリーは、介護や認知症などをテーマにした映画の企画・製作を行い、『ケアニン』『オレンジ・ランプ』など全7作品の上映会を全国で展開してきました。累計開催数は5,900回を超え、動員数は56万人にのぼります(2026年10月時点)。
上映会参加者からの具体的な備えにつなげたいという声と、同社が運営する医療・介護の専門職向け学びの動画配信サービス「PeerStudy」で培った専門家による学びの場づくりのノウハウを掛け合わせることで、本アカデミーが企画されました。
開催概要と会社概要
講座の受講料は22,000円(税込)で、申込締切は2026年10月13日(火)予定となっています。
- 名称:「わたしの未来を、賢く備える」アカデミー2026
- 日程:2026年10月14日(水)~12月16日(水)毎週水曜日 19:00~20:10(全10回)
- 形式:オンライン(Zoom)/全回アーカイブ視聴可
- 詳細・申込:https://peer-study.com/pub/myacademy2026
- 運営会社:株式会社ワンダーラボラトリー(代表取締役:山国秀幸、所在地:東京都渋谷区恵比寿西2-4-5 第28荒井ビル7F)
- 会社URL:https://w-lab.jp/
本記事は株式会社ワンダーラボラトリーの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



