こどもちゃれんじ、セブン‐イレブンのエコだ値と連動 しまじろうで食品ロス削減へ
岡山県岡山市に本社を置く株式会社ベネッセコーポレーション(代表取締役社長:岩瀬大輔)の幼児教育・成長支援ブランド「こどもちゃれんじ」は、セブン‐イレブン・ジャパンが取り組む食品ロス削減の取り組み「エコだ値」と連動した施策を、2026年10月1日(木)から12月31日(木)まで展開する。
同企画は、賞味期限・消費期限が近い商品を値下げして販売する「エコだ値」において、ブランドキャラクター「しまじろう」を活用するもの。昨年度の店頭施策と教材の連動を継続・発展させ、アニメ制作などを通じて親子の日常的な行動変容につなげることを目指している。
環境をイメージした緑のしまじろうシールを展開
2026年10月1日(木)~12月31日(木)の期間中、セブン‐イレブンの「エコだ値」シールにおいて、環境をイメージした「緑のしまじろう」デザインが展開される。
昨年度のデザインから一新されており、店舗での買い物を通じて親子で「エコ」や「もったいない」について考えるきっかけをつくる狙いがある。
教材を通じた学びとオリジナルアニメの放映
今回の取り組みでは、「こどもちゃれんじ すてっぷ」10月号の教材を通じて、4~5歳の子どもと保護者に食品ロス削減や環境に配慮した買い物について考える機会を提供する。身近な買い物を題材に、まだ食べられるものを大切にすることや自分で商品を選ぶといった行動につなげることを目指す。

さらに、新たに制作する「しまじろう」のオリジナルアニメでは、食品ロス削減や「もったいない」という気づきを分かりやすく伝える。完成したアニメは、全国約4,400店舗のセブン‐イレブン店内のデジタルサイネージや「しまじろうチャンネル」などで発信される予定となっている。

1988年に開講した「こどもちゃれんじ」の主な概要は以下の通り。
- 展開内容:0~6歳向け教材、英語教材、テレビ番組、コンサートなど
- 公式サイト:https://shimajiro.benesse.ne.jp/
なお、2026年には「しまじろうパペット」の提供開始から30年目を迎え、「ハンドパペットを持った人を写した最大のオンラインフォトアルバム」でギネス世界記録™に認定されている。

本記事は株式会社ベネッセコーポレーションの発表をもとに作成。
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