コシダカ、カラオケまねきねこで定額制うたホを2026年10月1日開始へ
株式会社コシダカは、2026年10月1日(木)より、全国約700店舗の「カラオケまねきねこ」の対象店舗において、カラオケルームが使い放題となる定額制サービス「うたホ」の提供を開始します。
まねきねこアプリから入会した会員と同伴者1名様が、1日1回、最大3時間まで毎日室料およびドリンクバー無料で利用できるサービスです。物価高騰に伴うレジャー費等の見直しが進むなか、全国の店舗網を活かした定額制の導入により、気軽に利用しやすい空間としての進化を目指します。
定額制サービス「うたホ」の概要
「うたホ」は、通常月額12,000円(税抜)のところ、当面の間はスタート記念特別価格として月額9,800円(税抜)で提供されます(終了時期は未定)。初回入会時の3ヶ月目のみを対象とした、3ヶ月ご継続で1ヶ月分無料となる特別特典も設けられています。
利用時間は1日1回、最大3時間までで、3時間以上利用する場合は通常料金が発生します。会員本人だけでなく同伴者1名様も室料とドリンクバーが無料となるほか、飲食物の持ち込みや通常のフードメニューの注文も可能です。
利用方法は、まねきねこアプリのトップ画面にある「うたホ」を選択し、メールアドレスとクレジットカードを登録する手順となっています。対象は全国の「カラオケまねきねこ」約700店舗ですが、一部対象外の店舗があるため、詳細はうたホ特設サイト(https://www.karaokemanekineko.jp/service/utaho/)での確認が必要です。


株式会社コシダカは「エンタメをインフラに」というビジョンを掲げ、エンターテインメントを身近な生活インフラへと進化させる取り組みを進めています。定額制で毎日利用できる点と同伴者1名様無料という仕組みを合わせることで空間の楽しみ方を広げ、全世代にとって日常生活を豊かにする空間へ進化させていくとしています。
「カラオケまねきねこ」は、北海道から沖縄までの全国展開に加え、海外では韓国、マレーシア、タイ、インドネシアの4か国に進出しています。飲食物持ち込みOKや全室禁煙など独自のサービスを展開してきたほか、今後はライブビューイング、シアタールーム、ゲームルーム、リモートワークでの使用など、カラオケに限らないエンタメ拠点としての開発も進めています。
親会社である株式会社コシダカホールディングスの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社コシダカホールディングス 東証プライム(証券コード:2157)
- 代表者:代表取締役社長 腰髙博
- 東京本社:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目25-12 道玄坂通10F
- 設立:1967年3月
- 資本金:25億70百万円(2025年2月末現在)
- 店舗数:日本を含む世界5か国に813店舗(2026年1月末現在)
- 売上高:693億87百万円(2025年8月期連結)
本記事は株式会社コシダカの発表をもとに作成。
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