コドモンとユーザーライク、勤労感謝の日に保育施設へ花を届ける企画を実施へ
株式会社コドモンは、ユーザーライク株式会社と共同で、11月23日の勤労感謝の日に合わせ、保育・教育施設にお花を届ける企画を実施します。
本企画では、子どもたちから保護者へ手渡す花に加え、日々子どもたちと向き合う先生方への花、施設内に飾る花を届けます。勤労感謝の日の「たがいに感謝しあう」という趣旨になぞらえ、先生、保護者、子どもたちの間に「ありがとう」が生まれるきっかけをつくることを目指しています。
企画の概要と提供内容
本企画は、花の定期便「bloomee(ブルーミー)」を運営するユーザーライク株式会社との共同企画により実現したもので、費用はすべて同社が負担します。
- 対象:未就学児対象の「CoDMON(コドモン)」利用施設(応募制)
- 提供規模:花束 計500〜1,000束(抽選)
- 費用:お花・カード・送料はユーザーライク株式会社が負担し、施設や保護者の費用負担はありません。
- お届け日:各施設が設定したイベント実施日に合わせてお届けします。
1施設あたりの提供内容は以下の通りです。
- 保護者へ:園児から手渡しするお花(園児数分)
- 先生へ:施設で働く職員へのお花(職員数分)
- 保育・教育施設へ:施設内に飾る用のお花(1セット)
- 付帯品:お花の塗り絵、花言葉のメッセージカード
お届けする施設は応募施設の中から抽選で決定され、対象施設へは別途案内されています。
保護者の声から生まれた「たがいに感謝しあう」取り組み
本企画は、ユーザーライク株式会社の担当者からの提案で始まりました。担当者自身が「CoDMON(コドモン)」を利用する保護者であり、日々子どもを見守る先生方に助けられている実感がある一方で、働く保護者が子どもから感謝を受け取る機会も少ないと感じていたことから、「勤労感謝の日に、先生にもご家庭にも『ありがとう』が届く仕組みをつくれないか」という思いがきっかけとなりました。
ユーザーライク株式会社の大﨑様は、「私自身、先生方に支えられている保護者の一人です。子どもの手からお花を受け取る一日が、先生方にとっても、働く保護者にとっても、あらためて『ありがとう』を感じられる時間になればうれしいです」とコメントしています。
勤労感謝の日は、1948年に制定された国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第2条で「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」ことを趣旨として定められた祝日です。本企画ではこの趣旨に沿って、園児から保護者へ渡すお花だけでなく、先生方の分と施設に飾る分を合わせて届ける設計となっています。
企画に込めた思い
株式会社コドモンは「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」というビジョンを掲げ、子育てや保育・教育を保護者や先生だけが担うのではなく、社会全体で支えあえる状態を目指しています。
子どもたちにとっては身近な人に感謝を伝えるきっかけに、先生方にとっては日頃の働きに対する感謝を受け取る機会に、保護者にとっては子どもからの「ありがとう」を受け取る機会になることを目指しています。こども施設職員向けの優待プログラム「せんせいプライム」の提携企業であるユーザーライク株式会社とともに、今後も子どもを取り巻く環境をよりよいものにするための役割を果たすとしています。
会社概要
ユーザーライク株式会社
- 所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-19-14 コエル渋谷道玄坂 6階
- 代表者:代表取締役CEO 武井 亮太
- 設立:2014年9月
- 事業内容:ギフト事業、サブスクリプション事業、WEBサービス事業、コラボレーションなどによる商品企画・開発 など
株式会社コドモン
- 社名:株式会社コドモン
- 所在地:東京都品川区西五反田八丁目4番13号 五反田JPビルディング10階
- 資本金:6,825万円
- 代表者:代表取締役CEO 小池 義則
- 設立:2018年11月
- 事業内容:保育・教育施設向けICTサービス「コドモン」の運営、写真販売サービスの運営、決済代行サービス、採用支援・園児募集支援事業「ホイシル」、保育施設向けECサイト「コドモンストア」の運営、オンライン研修事業「コドモンカレッジ」、こども施設職員への福利厚生サービス「せんせいプライム」の運営等。
本記事は株式会社コドモンの発表をもとに作成しています。
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