playful arc設立 佐野貴氏が参画しポッドキャスト制作100本を突破
経営者や組織のブランディングを手がけるplayful arc株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:岡田 壮麻)は、2026年6月11日に設立されました。あわせて、株式会社TALENTおよび株式会社Play Robotics代表取締役の佐野 貴氏がパートナー(プロデューサー)として同社に参画しました。なお、同社が担当する番組の制作本数(エピソード数)は、2026年9月9日に100本を突破しています。
playful arc株式会社は、経営者や組織の持ち味を引き出し、音声やビデオポッドキャストの形態で発信するブランディング会社です。ポッドキャストレーベル「RASICK STUDIO」を展開し、企画・制作から配信後の運用までを一貫して支援します。

同社が取り組む主な事業内容は以下の通りです。
- ポッドキャスト番組の企画・制作「RASICK STUDIO」:事前ヒアリングを通じてコンセプトや構成、タイトルを策定し、収録・編集・配信までを担当
- ブランディング・コンテンツ戦略:採用広報やマーケティング、組織内コミュニケーションなど、目的に合わせた発信全体を設計
- 配信後の運用・コミュニティづくり:告知、イベント、リスナーコミュニティの企画運営、効果測定などを支援
制作実績には、株式会社Play Roboticsの『ヒューマノイド最前線』、株式会社ジョイゾーの『ジョイハロ!』、株式会社BOXの『今日キャリ』、株式会社TALENTの『ボクらの推し活 NEXT TALENT』、株式会社TherapiCoの『へんたい♨️ラジオ』などがあります。
佐野貴氏がパートナーとして参画
パートナーとして参画した佐野 貴氏は、2018年に株式会社TALENTを設立したほか、COTEN RADIOを運営する株式会社COTENで取締役兼人事責任者を務めてきました。パーソナリティとしても活動しており、担当番組の『TALENT TALK』は2023年8月にApple Podcastsビジネス部門1位、『ヒューマノイド最前線』は2026年4月に同・技術ニュース1位を記録しています。

佐野氏は参画にあたり、話し手ならではの視点や好奇心が番組の魅力を生むとした上で、個性や好奇心を大切にする同社の想いに共感し、魅力の見立てからテーマや届け方までをともに設計していきたいとコメントしています。
企業の「人」への注目とビデオポッドキャストの普及




事業展開の背景として、企業発信において経営者や社員が自身の言葉で語る発信への信頼が高まっている点が挙げられます。
また、オトナル・朝日新聞社調べによる「PODCAST REPORT IN JAPAN 第6回ポッドキャスト国内利用実態調査」(2026年2月)によると、国内のポッドキャスト利用率は18.2%と前年から増加し、ユーザーは非ユーザーと比べて企業の決裁権者の比率が高い結果が出ています。さらにユーザーの76.2%がビデオポッドキャストを月1回以上視聴しており、聴取プラットフォームはYouTubeが1位となるなど、映像を含めた発信が広がっています。

同社は、企業・経営者向けのポッドキャスト制作とブランディング支援を軸に、「らしさ」が世に出る場所や作品そのものを増やしていくことを目指すとしています。
会社概要
- 会社名:playful arc株式会社(英文:playful arc Inc.)
- 設立:2026年6月11日
- 代表取締役:岡田 壮麻
- 所在地:〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-19-12 6F-22
- 資本金:1,000,000円
- 事業内容:映像・音声・動画コンテンツの企画、制作、プロデュース/ブランディングおよびコンテンツ戦略のコンサルティング/SNS、イベント、コミュニティの企画運営および効果測定
- URL:https://www.playfularc.jp/
本記事はplayful arc株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



