角上魚類全23店で国産生本まぐろ解体実演販売を2026年10月10日に開催へ
角上魚類ホールディングス株式会社は、2026年10月10日(土)の「まぐろの日」に、鮮魚専門店「角上魚類」の全店舗において「国産 生本まぐろ解体実演販売」を開催する。大トロや中トロ、頭やカマなどの希少部位も特別価格で提供される。解体した本まぐろは、実演後にサク取りして販売される予定となっている。

関東信越の全23店舗で一斉に解体実演販売を実施

解体実演販売は、関東信越にある角上魚類の全23店舗で開催される。対象となる本まぐろは、2026年10月10日(土)の早朝に市場から出発し、全店舗へ届けられる。

なお、店舗によって開催時間は異なり、当日の天候や道路状況などによっては時間の変更が発生する場合があるとしている。大とろから赤身までが手ごろな価格で販売される。
希少部位をかけたジャンケン大会も開催






解体実演に伴い、頭やカマ、中落ちなどの希少部位をかけたジャンケン大会などのイベントも予定されている。この催しは年齢を問わず参加が可能で、勝者は特別価格で希少部位を購入できる機会となる。

10月10日の「まぐろの日」は、約1300年前に歌人の山部赤人がまぐろ漁に関する歌を詠んだ記録がルーツとされている。
京都府伊根や長崎県壱岐産の短期養殖本まぐろを使用
実演販売で使用されるのは、水産業界でも評価されている国産の「短期養殖 本まぐろ」である。日本海近海で春から初夏にかけて捕獲した天然の若い本まぐろを日本海上の養殖場で育て、秋から冬にかけて出荷する。近海で獲られた新鮮な生餌のみを与え、低水温海域で育成することで品質を高めている。
当日は京都府 伊根、長崎県 壱岐産の使用を予定しており、実際の入荷産地は水揚げ状況により決定される。
角上魚類ホールディングス株式会社の概要
角上魚類は新潟県寺泊をルーツとする鮮魚専門店で、全9部門のうちの1つとして「まぐろ」部門を設置している。
- 社名: 角上魚類ホールディングス株式会社
- 代表者: 栁下浩伸
- 設立: 1976年5月18日(2016年4月1日「角上魚類株式会社」より商号変更)
- 本社: 〒940-2502 新潟県長岡市寺泊下荒町9772-20
- 事業内容: 鮮魚店等のグループ会社の経営方針策定および経営管理等
- URL: https://www.kakujoe.co.jp/index.php
本記事は角上魚類ホールディングス株式会社の発表をもとに作成。
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