JAPAN CAR AWARDS 2026-2027決選投票が10月1日に開始へ
カー&バイク用品のリユース専門店「アップガレージ」を全国展開する株式会社アップガレージグループは、今年で13回目を迎える「JAPAN CAR AWARDS 2026-2027」の決選投票を2026年10月1日(木)より開始します。
本年度は2025年10月〜2026年9月に国内発売・発表された新車が対象となり、予選トーナメントなどを経て選ばれた全7車種が決選投票に進出しました。投票はSNSおよびWEB上で行われ、結果は2027年1月15日(金)の「東京オートサロン2027」にて発表される予定です。

「JAPAN CAR AWARDS」は、メーカーや専門家選考委員ではなく、ユーザー自身が本当に乗りたい車をSNSやWEB投票によって決定するカー・オブ・ザ・イヤー企画として2014年に開始されました。


2026-2027年の選考では17車種による予選トーナメントが実施され、勝ち抜いた車種に加え、予選敗退組から最多票を獲得して敗者復活を果たした「レクサス ES350e」を含む全7車種が決選投票へ進みました。

決選投票に進出する本選7車種


決選投票に進出した7車種と各車の特徴は以下の通りです。

- 日産 エルグランド(E53):16年ぶりの全面刷新と第3世代e-POWERを採用したプレミアムミニバン
- トヨタ ランドクルーザーFJ 【本選シード枠】:シリーズ最小の本格小型SUV
- 三菱 パジェロ:フラッグシップモデルの復活
- レクサス ES350e 【敗者復活枠】:電動化と走りを追求したラグジュアリーセダン
- アウディ Q3(3代目):先進デジタル技術を備えた輸入コンパクトSUV
- ホンダ Super-ONE:N-ONE e:ベースのコンパクトBEV
- トヨタ ハイラックス:高いタフネスを備えたピックアップトラック
投票方法と今後のスケジュール
決選投票の受付期間および方法は以下の通りです。
- 決選投票期間:2026年10月1日(木)~2026年10月31日(土)
- 投票方法:特設サイト(https://www.japancarawards.com/)、アップガレージ公式X(@UPGARAGE_com)、アップガレージ公式Instagram(@upgarage_official)
- 結果発表:2027年1月15日(金)「東京オートサロン2027」同社ブース内ステージおよび特設サイトにて発表予定
株式会社アップガレージグループについて
株式会社アップガレージグループは1999年に創業し、中古カー&バイク用品専門店として全国シェアNo.1(※)となる280店舗以上を展開しています。新品タイヤ専門ブランド「タイヤ流通センター」や、2022年3月に開始した自転車専門リユース事業「アップガレージサイクルズ」のほか、米国カリフォルニア州への出店などグローバル展開も進めています。

- 会社名:株式会社アップガレージグループ(東証スタンダード市場:7134)
- 所在地:神奈川県横浜市青葉区榎が丘7-22
- 代表取締役社長:河野 映彦
- 資本金:527,230千円
- 事業内容:リユース事業、流通企画事業、システム開発事業、人材紹介事業
- ホームページ:https://www.upgarage-g.co.jp/
- サービスサイト:https://www.upgarage.com/
※出典:リユース経済新聞社「リユース市場データブック2025」チェーンリユース売上高データ2024年度実績より、中古カー用品・バイク用品チェーンにおける自社調べ(2025年10月時点)
本記事は株式会社アップガレージグループの発表をもとに作成しています。

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