ピエトロが2027年1月1日からドレッシング10品目を値上げへ
株式会社ピエトロは、2027年1月1日(金)以降出荷分からドレッシング10品目の価格を改定する。原材料価格やエネルギー費などの高騰が続いており、企業努力のみでコスト増加を吸収することが困難になったためとしている。改定率は3.8~10.0%となる見込みだ。
価格改定の概要
今回の価格改定は2027年1月1日(金)以降の出荷分から適用される。対象となるのはドレッシング(280ml) 7品と、ドレッシング【個食用】(30ml) 3品の合計10品である。
希望小売価格の改定率は3.8~10.0%で、値上げ額は税別で5~30円となる。
改定の背景とコスト上昇
昨今の世界情勢の不安定さや円安の常態化などを背景に、食用油をはじめとする原材料価格の高騰に加え、包装資材価格やエネルギー費の高騰が継続している。
同社では主力定番ドレッシングについて、2023年1月の価格改定以降、生産性向上や原価低減、経費抑制などに取り組み、約4年間にわたり現行価格の維持に努めてきた。しかし、企業努力のみではコスト増加の吸収が極めて困難な状況となり、今後も安全・安心な商品を安定的にお届けするためにやむを得ず改定を決定したとしている。
発表元の概要
株式会社ピエトロは福岡市中央区に本社を置き、代表取締役社長を高橋 泰行が務める。同社は今後も一層の努力を重ねていくとしている。
本記事は株式会社ピエトロの発表をもとに作成。

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