プロモツール、自社ブランド香水の展開を本格化 2つの主力製品を発信強化
プロモツール株式会社は、10月1日の「香水の日」に合わせて自社ブランド香水の展開を本格化します。主力製品として、同社の香り技術研究所の所長兼マスター調香師である渡辺武志氏が調香したオードトワレ『ホワイトティー&タイム ナチュラル』と『アールグレイ&タイム ナチュラル』の販売と情報発信を強化します。同社はこれまで培ってきた調香・分析・製品開発の技術を自社ブランド香水にも注ぎ、香りを身にまとう楽しさを届けるとしています。


異なる個性を楽しむ2つのティーフレグランス
『ホワイトティー&タイム ナチュラル』は、レモンとベルガモットの香りに、ローズ、ジャスミン、タイムを重ね、ガイアックウッドの温もりが広がるオードトワレです。
一方の『アールグレイ&タイム ナチュラル』は、天然精油100%で構成されたティーフローラルの香りです。ベルガモットにローズとジャスミン、タイムのハーバルノートを重ねています。同社が2025年に発表した「2026年の香りトレンド予測」で注目の香りとして提案した構想を製品化したもので、先行展開していた『ホワイトティー&タイム ナチュラル』とともに主力製品として位置付けられています。
専門家の技術と製品開発の知見を融合
調香を担当した渡辺武志氏は、JALエグゼクティブラウンジや飛鳥Ⅲなどの香りづくりを手がけ、フランスの香水・化粧品・香料専門教育機関ISIPCAで研鑽を積んだ実績を持ちます。2026年9月に同社香り技術研究所の所長およびマスター調香師に就任しました。


製品開発においては、渡辺氏の調香技術に加え、元・株式会社コーセー商品開発部GMで同研究所エグゼクティブフェローの横山弘氏が培った知見を融合し、天然精油の個性を生かした香り立ちや全体のバランスを追求しています。代表取締役社長CEOの緒方健介氏は、個性の異なる2つの香水を起点に香水を新たな事業の柱へと育てていく考えを示しています。



自社ブランドとOEM事業の双方を推進
プロモツール株式会社は2026年、天然香料100%にも対応する香水OEMサービスを本格的に開始しており、100本の小ロットから量産まで対応しています。2026年8月には香水OEMの累計製造数が5,500個に達しました。同社は今後も自社製品とOEMの両面から香水事業を展開していく方針です。
製品概要
- オードトワレ ホワイトティー&タイム ナチュラル
- 内容量:50ml
- 価格:11,000円(税込)
- 香り:天然精油100%。みずみずしいシトラスから、ローズ、ジャスミン、タイム、ガイアックウッドへと移ろう香り
- 商品ページ:https://essenceon.jp/store/products/detail/167
- オードトワレ アールグレイ&タイム ナチュラル
- 内容量:50ml
- 価格:13,200円(税込)
- 香り:天然精油100%によるティーフローラル
- 商品ページ:https://essenceon.jp/store/products/detail/189
- 販売場所:直営店「 L’esprit(レスプリ)」(https://lesprit.shop/ )、公式オンラインストア(https://essenceon.jp/store/ )
本記事はプロモツール株式会社の発表をもとに作成しました。
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