SMTBリースが2026年10月1日付で社名変更 新スローガンも策定
2026年7月30日に公表された「三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの共同事業化に関する契約締結および社名変更のお知らせ」に基づき、2026年10月1日付で商号変更が行われました。新たな商号は「SMTBリース株式会社」(英文表記:SMTB Leasing Co., Ltd.)となります。これにあわせ、新たなコーポレートスローガンの決定と新聞広告の掲載も発表されました。
2026年10月1日付で商号を変更
SMTBリース株式会社は、三井住友トラストグループにおけるリース事業の中核を担う企業として、2026年10月1日付で商号を変更しました。英文表記は「SMTB Leasing Co., Ltd.」となります。
幅広い事業領域でパートナーを目指す
同社は、これまで培ってきた金融サービスに関する専門性や知見を一層高めていく方針を示しています。
対象領域としては、以下の分野が挙げられています。
- 不動産
- インフラ
- 環境・エネルギー
- 船舶
- LBOファイナンス
こうした幅広い領域において、社会課題の解決に挑む顧客の事業を理解し、構想段階から課題やリスクを共有しながら、未来を共創するパートナーを目指すとしています。

新コーポレートスローガンと新聞広告
社名変更の節目にあわせ、新たなコーポレートスローガンとして「もっと挑戦できる世界へ。」が決定されました。
「金利のある世界」の到来や産業構造の変化、環境・資源問題、テクノロジーの進展など企業を取り巻く環境が大きく変化するなか、変化を前向きに捉えて自らが新たな可能性に挑戦し、「金融の創造的解決力」で新しい価値を生み出していく決意を表した言葉としています。
なお、商号変更および新コーポレートスローガンを周知するため、日本経済新聞に広告が掲載されました。
本記事はSMTBリース株式会社の発表をもとに作成しています。

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