アシスト、Oracle Databaseの次期基盤選定ポイントを解説するセミナーを開催へ
株式会社アシストのクラウド&データベース技術統括部 クラウド技術部は、マジセミ株式会社の協力のもと、Oracle Databaseの次期基盤選定に関するオンラインセミナーを開催する。
サーバやOSの保守期限、VMware環境の見直しなどを迎える企業の担当者に向けて、中立的な立場から基盤選びの比較ポイントを解説する内容となっている。
複雑化するOracle Databaseの次期基盤の選択肢
Oracle Databaseを運用する企業では、オンプレミス環境の維持やサーバの更改、クラウドへの移行など、多様な選択肢が存在する。クラウド移行を検討する場合でも、AWSやOCIといったプラットフォームの選択に加え、AWS上だけでもAmazon EC2、Amazon RDS for Oracle、新たな選択肢であるOracle AI Database@AWSなどが並んでおり、比較検討の負荷が高まっている。
次期基盤の検討においては、インフラ費用だけでなく、利用中のOracle DatabaseのエディションやRAC機能、求められる性能や可用性に応じた構成の検討が必要となる。また、既存ライセンスの継続利用や検証環境・並行稼働期間中のライセンスの考え方など、移行方法によって費用面にも違いが生じるため、総合的な判断が求められる。
中立的な視点で移行先の比較ポイントを解説

本セミナーでは、特定の移行先を前提とせず、オンプレミス継続やサーバ更改、AWSへの移行といった選択肢を整理する。ライセンス、費用、性能・可用性の観点から各基盤を比較し、実際のOracle Database更改・移行の相談で寄せられる論点を取り上げながら、自社に適した検討の進め方を解説する。
- 主催・共催: 株式会社アシスト クラウド&データベース技術統括部 クラウド技術部
- 協力: マジセミ株式会社
本記事は株式会社アシストおよびマジセミ株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



