インヴァランスが学生向け実践型マネーリテラシー講座を開催 満足度91.2%
大東建託グループの株式会社インヴァランスは2026 年 9 月 10 日(木)、学生を対象とした実践型マネーリテラシー講座「今日から実践!ワークショップで学ぶMONEY基礎講座」を開催しました。
同講座は、Mazeru Share株式会社が運営し、高校・大学・専門学校などと連携して学生の可能性を広げる取り組みを行う「YOUTHプロジェクト」において実施されました。不動産デベロッパーとして、次世代を担う若い世代が社会に出る前に正しいお金の知識を身につけ、自立的なライフプランを描ける環境づくりを目指しています。

講座内のワークショップ「100 million(1億円があったらどう使う?)」では、参加者がチームに分かれて手元に1億円があった場合の使い道を自由に議論しました。旅行や寄付、事業への投資など多様な意見が出るなかで、フリマアプリでの売買体験と投資の本質的な共通点に気づくなど、身近な生活と結びつけて学びを深める場面が見られました。

また、「身近なニュースから知るお金の価値」と題した講義では、カフェのドリンクやテーマパークのチケット価格の上昇といった身近な例を用いてインフレの仕組みを解説しました。あわせて、自身が働いて得る収入だけでなく、K-POPアーティストの権利収入や不動産運用を例に挙げ、仕組みを活用して資産を運用する視点についても触れられました。
独自ドラマの活用と91.2%の満足度




当日は、同社が制作するオリジナルショートドラマ『不動産投資のことなら柏倉にご相談ください。』の映像コンテンツも視聴されました。物語を通じて、若年層にとっても身近な投資や資産形成の考え方を学ぶプログラムが提供されました。
参加者へのアンケートでは、「お金を働かせるという考え方が印象に残った」「株や投資など自分にはとてもハードルが高いものだと思っていたが、意外と気軽に始められるものもあり、身近に感じた」といった声が寄せられました。イベント全体の満足度は、「非常に満足」「満足」の合計で91.2%を記録しました。
代表が語る若年層への金融教育の意義

同社の代表取締役である元岡宙樹氏は、社会へ踏み出す学生にとってお金に関する正しい知識や判断力は未来や人生の選択肢を広げる武器になるとした上で、「資産運用やリスク管理に向き合い続けてきた企業だからこそ、社会に出る前の若い世代がインフレのリスクや『お金に働いてもらう仕組み』を学び、自分事として考えられる機会を提供することに強い意義を感じています」とコメントしています。

株式会社インヴァランスの会社概要
- 会社名:株式会社インヴァランス
- 所在地:東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー17階
- 代表取締役:元岡 宙樹
- グループ:大東建託グループ
- URL:https://invalance.jp/
- シーズン4特設サイト:https://invalance.co.jp/cp/season4/
本記事は株式会社インヴァランスの発表をもとに作成しました。
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