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日本文芸社、初開催の鳥検定唯一の公式ガイドブック 鳥の教科書を9月30日発売へ

株式会社日本文芸社は、2026年9月30日(水)より『鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書』を全国の書店およびオンライン書店等で発売します。本書は、2027年2月14日(日)に初開催される「鳥検定」において唯一の公式ガイドブックです。

野鳥観察を楽しむ人から文鳥やインコなどのペット飼育者まで幅広い鳥類ファンに向けて、鳥の体の構造や生態、行動、分類などを豊富なイラストとカラー写真で体系的に解説しています。

鳥検定の出題範囲に対応した唯一の公式ガイドブック

本書は2027年2月14日(日)に初開催される「鳥検定」に対応した公式ガイドブックで、検定試験の問題は本書を中心に出題されます。検定問題の全範囲を網羅しているほか、各章末には本番と同じ四者択一方式の練習問題が全50問、解説付きで収録されており、検定に向けた学習に活用できます。

鳥検定の申し込みは公式サイト(https://www.kentei-uketsuke.com/toriken/)にて受け付けており、申込締切は2027年1月15日(金)となっています。

誌面では、翼の構造や羽毛の種類、感覚器官、呼吸・消化の仕組みといった飛翔に適応した鳥独特の体のつくりを、イラストをまじえて科学的に解説しています。また、「なぜ飛ぶのか」「なぜ鳴くのか」「なぜ求愛ダンスをするのか」といった疑問を切り口に、渡りや歩き方、さえずり、求愛給餌、巣作り、子育てなどの行動や生態を写真とともに紹介しています。

さらに、ダチョウからカモ、タカ、ペンギン、インコ、スズメのなかままで代表的な鳥類グループを取り上げ、各グループの特徴やエピソードをカラー写真とともに図鑑形式で掲載しています。

著者・監修者プロフィールと書誌情報

著者は科学ジャーナリストの柴田佳秀氏です。1965年生まれで東京農業大学を卒業後、自然番組のディレクターとして世界各地の鳥類を取材し、2005年からフリーランスとして図鑑や書籍の執筆、自然番組の監修などを手がけています。日本鳥学会会員、都市鳥研究会幹事を務めています。

監修は日本鳥類保護連盟会長の小宮輝之氏が担当しました。1972年に多摩動物公園の飼育係となり、2004〜2011年まで上野動物園園長を務めたほか、日本動物園水族館協会会長や日本博物館協会副会長を歴任し、環境省トキ野生復帰検討会委員や山階鳥類研究所評議員なども務めています。

  • 書名:鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書
  • 著者:柴田佳秀
  • 監修者:小宮 輝之
  • 定価:1980円(税込)
  • 判型・ページ数:A5判・160ページ
  • ISBN:978-4-537-22403-0
  • 発売日:2026年9月30日

株式会社日本文芸社について

株式会社日本文芸社は、東京都千代田区一ツ橋1-1-1パレスサイドビル8Fに本社を置く出版社です。代表取締役社長は竹村 響氏が務めています。1959年1月に設立され、資本金は1億円、従業員数は79名(2026年4月1日現在)です。

本記事は株式会社日本文芸社の発表をもとに作成しました。

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