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シナモンAI、製造業DX展でSuper RAGやAI-OCRなどを展示へ

株式会社シナモンは、2026年10月7日(水)~9日(金)にインテックス大阪で開催される「第29回 ものづくり ワールド[大阪]」内の「製造業DX展」に出展します。

会場の展示ブースでは、独自の高精度RAGシステム「Super RAG™」や生成AI搭載のAI-OCRプラットフォーム「Flax Scanner HUB」の展示・事例紹介・デモのほか、企業向けの「AI研修プログラム」を紹介する予定です。ブース来場者限定の無料トライアルも実施されます。

複雑な文書解析に対応するSuper RAG™

Super RAG™は、表や図などの複雑なドキュメントを解析し、ノーチューニングで高精度な回答を生成するLLMを構築できる独自のRAGシステムです。データ活用に適さないとされる非構造化データを独自のドキュメント解析技術で高度に解析し、コンテンツタイプに合わせた最適な構造化を可能にします(ドキュメントの種類により回答精度に差があります)。

文書内コンテンツ単位の関係性を用いたグラフデータベースによる検索や、シンプルなUI、APIベースでの各種システム・アプリケーションとの接続をワンストップで提供します。決算書や技術情報、社内規定といった専門資料の取り込みをはじめ、問い合わせ対応、ビジネスプラン創出、報告書作成、インシデント予測、少量多品種業務など幅広い用途で利用可能です。

非定型帳票を高精度に読み取るFlax Scanner HUB

Flax Scanner HUBは、多様なフォーマットの書類からAIが意味を理解してデータを読み取る高精度AI-OCRプラットフォームです。事前に位置を設定する座標定義型では対応が難しかった非定型帳票からも、複雑な事前設定なしでデータを抽出できます。

座標定義型、特徴量学習型、生成AI抽出型の3つの異なるAIエンジンを搭載し、帳票の種類に応じた最適な方法で読み取りを行います。マルチテナント型に加え、シングルテナントやオンプレミス(プライベートクラウド)環境での利用にも対応するほか、API連携や抽出方式の自動判定、AIモデル・UIのカスタマイズなどの機能拡張が可能です。

組織変革を促す企業向けAI研修とパートナー連携

ブースでは、代表取締役社長CEOの平野未来氏の著書「心をすませば」(東洋経済新報社)の考え方と技術・実装知見を融合した「AI研修プログラム」も紹介されます。AIを単なる業務効率化ではなく事業を変革する経営資源と位置づけ、経営層、次世代リーダー層、全社向けに研修を提供します。

また、同社ではエンドユーザー企業、システムインテグレーター企業、BPO企業などを対象に、AIプロダクトやソリューションを活用するパートナー企業を募集しています。

出展および会社概要

出展の概要および株式会社シナモンの会社情報は以下の通りです。

  • 展示会名:第29回 ものづくり ワールド[大阪]内「製造業DX展」
  • 会期:2026年10月7日(水)~9日(金)
  • 会場:インテックス大阪
  • 小間番号:4-12
  • 社名:株式会社シナモン
  • 所在地:東京都千代田区紀尾井町3-16 金田ビル 6F
  • 設立:2016年10月
  • 代表者:代表取締役社長CEO 平野未来
  • URL:https://cinnamon.ai/

本記事は株式会社シナモンの発表をもとに作成されています。

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