未来369ファーマーズ、国産オーツミルク使用スイーツを東京ビーガン祭りで販売へ
株式会社未来369ファーマーズは、国産オーツ麦からつくる「未来369 ピュアオーツミルク」を使用し、千葉県と岡山県の3ブランドと共同開発したコラボスイーツを、東京ビーガングルメ祭りの未来369ブースにて限定販売します。
イベントは2026年10月4日に東京都立木場公園で開催される予定で、会場では一般来場者向けに国産ピュアオーツミルクの試飲提供も実施されます。
千葉・岡山の3ブランドと共同開発した限定スイーツセット
今回販売される「369スイーツセット」は、千葉県の「ひなたとゆめcafe」「菓子うつろひ」、岡山県の「ホトトギスファーム」の3ブランドが、同社のピュアオーツミルクを用いて仕上げた焼き菓子の詰め合わせです。
セット内容は以下の通りで、価格は2,200円(税込)です。限定30セットの用意となり、おひとり様1点までで売り切れ次第終了となります。当日のお楽しみとなる限定購入特典も付属します。
- ひなたとゆめcafe(千葉)「オーツミルクメロンパンマフィン」×1( https://www.hinatatoyumecafe.com/ )
- 菓子うつろひ(千葉)「オーツ香るバターサンド」 プレーン ×1/カカオ ×1( https://www.utsuroi2022.com/ )
- ホトトギスファーム(岡山)「オーツミルクサブレ」 プレーン ×1/黒豆きなこ ×1( https://hototogisubakery.com/ )
来場者向けに国産ピュアオーツミルクの試飲提供を実施
会場ブースでは、ピュアミルクの試飲提供も行われます。4月に開催された東京ビーガングルメ祭り会場ではプロ向けに試飲会が実施されましたが、今回はすべての来場者が試飲可能となります。
同社はピュアオーツミルクについて、完成された商品ではなく使い手によって価値が広がる素材であると捉えており、使いこなせるプロとともに新しい食の可能性をつくり、国産オーツの新しい使い方と日本における新たな食文化の創出を目指すとしています。
現在、国内において国産オーツ麦の生産農家は少なく希少であり、オーツミルク市場には業務用や用途別の製品が存在していません。同社は、イベント出展で得られた意見や、フィンランド、米国、台湾などの現地視察・調査で得た知見をもとに、すでに選択肢がある飲用向けやコーヒー向け製品よりも先に、プロ向けに提供する方針を固めました。
本取り組みを通じて国内でのオーツ麦栽培を広め、生産者、使用者、消費者をつなぐ持続的な仕組みの拡大を目指していく方針です。
東京ビーガングルメ祭りの開催概要およびプロ向けプロダクトの詳細は以下の通りです。
東京ビーガングルメ祭り 開催概要
- 開催日:2026年10月4日(日)
- 時間:10:30〜16:00
- 会場:東京都立木場公園
プロダクト概要
- 名称:「PURE OAT MILK for Professionals」(プロ用ピュアオーツミルク)
- 製品の特徴:①希少な国産オーツ麦を使用(栽培期間中農薬不使用)、②油、塩、砂糖不使用、③添加物不使用
- 提供方法:第1期トライアルプログラム参加者への提供
株式会社未来369ファーマーズについて
株式会社未来369ファーマーズは、「未来のミルクを農家と一緒につくる」を社名に冠し、2024年9月に植物ミルク専業メーカーとして発足しました。代表者の篠原健志氏は、マーケティング領域での経験を経て2022年にカフェ開業や一般社団法人 日本プラントベースミルク協会の発足に携わり、2024年9月に国産植物ミルクを事業化しました。
- 社名:株式会社未来369ファーマーズ(読み方:ミライミルクファーマーズ)
- 設立:2024年9月
- 住所:東京都港区北青山1丁目3-1 アールキューブ青山3階
- 代表者:篠原健志
- 目的:国内でのオーツ麦栽培推進、植物性ミルクの企画、販売、加工食品の企画、販売、マーケティングコンサルティング
- URL:http://www.mirai369.com
本記事は株式会社未来369ファーマーズの発表をもとに作成しました。
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