おとな旅あるき旅で三田村邦彦と小塚舞子が滋賀の高島へ 絶景やグルメを満喫
旅番組「おとな旅あるき旅」において、三田村邦彦と小塚舞子が滋賀・高島を訪れた旅の様子が紹介される。標高630メートルのリゾートパークや観光牧場などのスポットを巡り、伝統の和ろうそく作りを体験する。また、近江黒鶏や近江米、うなぎなどのご当地グルメも堪能した。

最初に訪れた標高630メートルの山頂にあるリゾートパーク「びわこ箱館山」では、200年以上続く伝統織物「高島ちぢみ」が揺れる「虹のカーテン」をはじめとするフォトスポットでの撮影を楽しんだ。

続いて訪れた「食堂すず広」は、築170年の古民家を改装した店舗である。2人は「近江黒鶏 炭焼き定食」を注文し、脂身が少なく程よい歯ごたえが特徴の近江黒鶏や、山盛りの近江米をビールとともに味わった。


観光牧場での馬車体験と伝統の和ろうそく作り

滋賀の観光スポットである「メタセコイア並木」の近くには、昨年4月に観光養老牧場「メタセコイアと馬の森」がオープンしている。引退した競走馬の支援活動を行う団体が運営する同施設で、2人は厩舎見学や並木馬車を楽しんだ。併設カフェでは安曇川町の特産品である「アドベリー」を使った「アドベリーソーダ」や「アドベリーヨーグルト」を味わった。

近江今津へ移動した2人は、6年前にも訪れた「和ろうそく 大與(だいよ)」を再訪した。芯に溶かした蝋を手作業で幾重にも塗り重ねて年輪状の層を作る和ろうそくの製法を学び、三田村がろうそく作りに挑戦した。


老舗の西友 本店で味わう名物うなぎ料理

夕食には高島を代表する店舗「西友 本店」を訪れた。秘伝のタレを使い炭火で丹念に焼き上げた名物「ひつまむし膳」のほか、「うなぎ肝煮」を日本酒「琵琶の長寿 上撰」とともに堪能した。さらに、白焼きにしたうなぎに山椒を加えてタレでじっくり煮上げた「うなぎ茶漬」も提供され、それぞれ料理とお酒の相性を楽しんだ。

番組情報および関連リンク
「おとな旅あるき旅」は毎週土曜夕方6:30~放送されている。三田村邦彦が各地を訪れて地元の美味や美酒、風景を味わい、地元の人々とのふれあいの中から感じたことを伝える旅番組となっている。
- 番組HP: https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/tabi/
- 番組公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@otonatabi_tvo
- 番組TVerページ: https://tver.jp/series/sr6q8agywz
- 番組公式Xアカウント: https://x.com/tetsutabiclub
- 番組公式Instagramアカウント: https://www.instagram.com/tvo.otonatabi/
本記事はテレビ大阪の発表をもとに作成。
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