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プラス、あおぞら銀行とポジティブ・インパクト・ファイナンス契約を締結

東京都港区に本社を置くプラス株式会社(代表取締役社長:今泉 忠久)は、東京都千代田区に本店を置く株式会社あおぞら銀行(代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO):大見 秀人)と、あおぞらESGフレームワークローンに基づくポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)の契約を締結しました。本ローンでは、プラスグループが掲げるサステナビリティ方針や重要課題(マテリアリティ)を踏まえ、目標およびKPIが設定されています。

融資の概要

今回締結されたポジティブ・インパクト・ファイナンスの概要は以下の通りです。

  • 実行日:2026 年 9 月 30 日
  • 借入金額:10 億円
  • 借入期間:5年
  • 資金使途:事業資金

ポジティブ・インパクト・ファイナンスは、国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)が策定したポジティブ・インパクト金融原則(PIF 原則)および同実施ガイドラインに基づき、企業活動が環境、社会、経済に与える影響を包括的に分析・評価し、ポジティブな影響の進展・拡大やネガティブな影響の緩和・抑制を継続的に支援することを目的とした融資手法です。

あおぞら ESG フレームワークローンは、借入先企業のサステナブルな取り組みを支援する制度であり、あおぞら銀行が2022 年6月1日付で株式会社格付投資情報センター(R&I)より国際的な原則等に整合的である旨のセカンドオピニオンを取得しています。さらに、2023 年6月1日には「あおぞらポジティブ・インパクト・ファイナンス」として、評価実施体制がPIF 原則に適合している旨のセカンドオピニオンを取得しています。プラス株式会社が本ローンで掲げるKPIおよび目標等のPIF 原則への適合性についても、あおぞら銀行により確認されています。

プラスグループは、社会課題の解決に取り組み、オフィスから学校・家庭、子どもから大人まですべての人々に価値を提供することを目指しています。人と社会とともに成長し、環境と調和する社会最適の実現に向けて、持続可能な未来への貢献を掲げています。

本ローンの実行にあたっては、事業活動が社会や環境に与えるインパクトおよびSDGsの達成に向けた取り組みについてあおぞら銀行による分析・評価を受け、目標およびKPIを設定しました。今後も設定したKPIの達成に向けて取り組みを進め、持続可能な未来の実現に貢献していく方針です。

関連情報については、同社のサステナビリティサイトやレポートにて公開されています。

  • プラスグループ サステナビリティサイト TOP

URL:https://www.plus.co.jp/sustainability/

  • 「Sustainability Book 2026」(PDFダウンロードページ)

URL:https://www.plus.co.jp/sustainability/report/

本記事はプラス株式会社の発表をもとに作成されています。

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