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博多水炊きhiroが2026年10月3日より土日祝限定でランチ営業開始へ

株式会社seidaiが運営する「博多水炊きhiro」は、2026年10月3日(土)より土日祝日限定でランチタイムの営業を開始します。ディナータイムの満席が続くなか、昼の時間帯にも楽しみたいという観光客やビジネスパーソンからの要望に応えて導入が決まりました。夜のクオリティを落とさず、ディナーと同一内容のフルコースが昼にも提供されます。

土日祝日限定でランチ営業を開始する背景

博多水炊きhiroでは現在、ディナータイムの満席が続いて予約が取れない状況が頻発しています。県外からの観光客やビジネスパーソンを中心に「夜の予約が埋まっているなら昼に食べたい」「帰りのフライト前に本格的な水炊きを楽しみたい」といった声が多く寄せられていました。

これを受け、夜と同じクオリティを保った充実のフルコースを昼に提供する体制を整え、土日祝日のみランチ営業をスタートする運びとなりました。

同店では、火加減や取り分けに気を配らず会話と食事を楽しめるよう、スタッフが席で最初から最後まで水炊きを作り上げます。厳選した「はかた地どり」を8時間炊き上げたスープのほか、山口食品工業と共同開発した特製「黄金ポン酢」、有田焼の老舗窯元「寿光堂」に特注した器などが用いられます。

ランチタイムでは、ディナーと同一内容・同一価格のコースおよび単品料理が注文できます。価格はすべて税込表記です。

  • 博多コース【基本のキ】 4,950円:前菜盛合わせ3種、玄界灘漁師会目利きの「博多ごまさば」、水炊きスープに漬け込んだ「はかた地どりの特製唐揚げ」、はかた地どりの水炊き、〆の逸品(雑炊 / 五島うどん / 蘭王の親子丼+440円)、デザート
  • 祇園コース【人気No.1】 7,700円:前菜盛合わせ5種、玄界灘漁師会目利きの「博多ごまさば」、水炊きスープに漬け込んだ「はかた地どりの特製唐揚げ」、“蘭王”の茶碗蒸し、はかた地どりのしゃぶしゃぶ、はかた地どりの水炊き、〆の逸品(雑炊 / 五島うどん / 蘭王の親子丼+440円)、デザート
  • 山笠コース【特別な日に】 11,000円:前菜盛合わせ5種、玄界灘漁師会目利きの「博多ごまさば」、水炊きスープに漬け込んだ「はかた地どりの特製唐揚げ」、“蘭王”の茶碗蒸し、博多和牛のすき焼き仕立て、はかた地どりのしゃぶしゃぶ、はかた地どりの水炊き、〆の逸品(雑炊 / 五島うどん / 蘭王の親子丼+440円)、デザート

各コースには+2,750円(税込)で100分の飲み放題を付けることができます。

店舗情報と営業概要

代表取締役を溝添大喜氏が務める株式会社seidaiは、飲食事業および新築マンション販売受託・営業実務支援事業を展開しています。

  • 店舗名:博多水炊きhiro
  • 所在地:福岡県福岡市中央区渡辺通3-1-1 TKビル3F
  • 電話番号:090-9566-6883
  • 営業時間:土日祝日ランチ 11:00〜15:00(L.O. 14:00) / ディナー 17:30〜23:00(L.O. 22:00)
  • 予約:予約優先(当日席も用意されていますが、事前予約が推奨されています)
  • 予約URL:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40069427/party/

本記事は株式会社seidaiの発表をもとに作成しました。

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