LibrusがSCS評価制度取得後の継続運用モデルを解説するレポートを公開
Librus株式会社は、企業経営者や経営戦略、経営管理に携わる担当者に向けて、インサイトレポート『SCS対応を一過性にしない――取得後の継続運用モデル』を公開した。本ホワイトペーパーでは、SCS評価制度を取得後も形骸化させず、継続的に運用するための実務モデルを解説している。更新負担を抑えながら、取引先への説明力と実際のリスク低減を両立する運用方法の把握を目的としている。
SCS取得後の継続的な管理と運用方法を提示
ホワイトペーパーでは、SOC、CSIRT、脆弱性管理、教育、内部点検、更新管理を月次・四半期・年次の業務へ落とし込む手法を提示している。さらに、変更時の再評価や証跡管理、経営報告、予算化までを整理し、実務に即した運用体制の構築を解説している。同社は、今後もホワイトペーパーや調査レポートを通じて企業の経営およびデジタル戦略の高度化を支援していくとしている。
レポートで取り上げられている主な内容は以下の通りとなっている。
- SCS評価制度は「取得時点の確認」であり、将来の安全を保証するものではない
- ★3と★4では、評価方法と有効期間が異なる
- 取得後に起こり得る問題――形骸化は取引と事業継続にも影響する
- SCS取得後の継続運用モデル――6つの機能を一つの管理サイクルにする
- 月次・四半期・年次で回す実務スケジュール など
公開されたインサイトレポートは、以下のURLから無料で閲覧できる。
SCS対応を一過性にしない――取得後の継続運用モデル
東京都港区に本社を置き代表取締役を鎌田光一郎が務めるLibrus株式会社は、フィンテックおよびサイバーセキュリティ領域におけるコンサルティング・システム開発・運用支援を提供する国内有数のプロフェッショナルファームである。中堅・大手企業に向けた戦略的支援を通じて、企業価値の最大化を図ることをミッションとしている。
本件に関する問い合わせは、Librus株式会社 広報担当 島津(E-mail:info@librus.co.jp、URL:https://www.librus.co.jp/)で受け付けている。
本記事はLibrus株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



