武蔵大学が11月19日に秋のライトアップイベントを開催へ 特別講義も
武蔵大学(東京都練馬区/学長 髙橋徳行)は、地域住民との交流を主な目的として、2026年11月19日(木)に「秋のライトアップイベント」を開催する。昨年初開催されたイベントの規模を拡大し、キャンパスのライトアップのほか、映画の上映や特別講義など多彩なプログラムを実施する。
入場は無料で事前予約も不要となっており、誰でも入構が可能となっている。

当日は日没〜20:30(予定)にかけて、正門、大講堂、ケヤキ並木、学生食堂等でライトアップが実施される。

また、隈研吾氏が設計し上野精養軒が運営する2号館1階の学生食堂「武蔵ダイニング」が、先着700食限定で特別開放される。営業時間は17:00 開店、20:00 ラストオーダー、20:30 閉店で、限定メニューが提供される。支払いはキャッシュレス決済のみ(現金不可)となり、クレジットカード(VISA・Master)、電子マネー(交通系・流通系(楽天Edy))、QRコード(PayPay・auPay・d払い)に対応する。会場にはキッチンカーも出店予定となっている。
映画の上映会や特別講義、公開収録プログラム
学内では各種イベントプログラムも同時開催される。

1号館 地下1002教室では、武蔵大学経済学部卒の中川陽介氏が監督・脚本を務めた映画「夢で会えたら」の無料上映会が行われる。上映時間は1回目が17:30〜、2回目が19:00〜(各回約60分)で、出演はマキタスポーツ、中江有里、神田伯山(本学卒業生)、石山蓮華(本学卒業生)、ノムラフッソ、友田オレ ほかとなっている。
大講堂では18:00~19:30に、武蔵大学 リベラルアーツ&サイエンス教育センター 特別招聘教授の本郷和人氏による特別講義「地域からみた日本史 ― 畿内と天下」が開かれる。受講は無料だが事前申込制となっており、専用サイト( https://web.634.co.jp/seminar/ )から申し込みを受け付ける。

さらに1号館 1階1101教室では、18:00~(終了時間未定)でYouTubeチャンネル「博士と道化師」の公開収録が行われ、藤井亮輔、越山嘉祈(ゆる天文学ラジオ)、小林ハッサル柔子(武蔵大学 国際教養学部 教授)が出演する。

- 日時:2026年11月19日(木)17:00~20:30(最終入場 20:00)
- 会場:武蔵大学 江古田キャンパス(東京都練馬区)
- 入場:無料・事前予約不要(どなたでも入構可能)
- アクセス:西武池袋線「江古田駅」南口より徒歩6分、都営大江戸線「新江古田駅」A2出口より徒歩7分
- アクセス情報:https://www.musashi.ac.jp/access/access.html
- キャンパスマップ:https://www.musashi.ac.jp/about/campus/ekoda.html
- 注意事項:当日は公共交通機関のご利用をお願いいたします。
本記事は武蔵大学の発表をもとに作成。
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