日本オリーブ、オリーブマノン オリーブリペアムースを10月1日に発売へ
日本オリーブ株式会社は、泡状保湿料をリニューアルしたオリーブマノン オリーブリペアムースを2026年10月1日に発売します。

同社が約30年前に発売した泡状保湿料の塗布しやすい特長を受け継ぎつつ、毎日のドライヤー時間をヘアケアの時間にすることを目指して髪を整える成分を強化しています。シャンプー後にタオルドライした髪へなじませてドライヤーを使用することで、扱いやすい状態へ整えます。
紫外線やカラー、パーマ、熱、摩擦などによって髪内部のCMC(Cell Membrane Complex:細胞膜複合体)の脂質が失われると、水分の喪失やパサつきにつながります。
オリーブマノン オリーブリペアムースは、天然保湿成分オリーブオイルで失われた脂質を補うほか、オリーブスクワランが指通りをなめらかに整えます。さらに菜種由来のエルカラクトンを配合しており、ドライヤーの熱を利用して髪を美しくまとまりやすい状態へ導く仕様となっています。
商品の仕様と販売情報
商品の仕様および販売チャネルは以下の通りです。
- 品名: オリーブマノン オリーブリペアムース
- 容量: 150g
- 価格: 1600円+税(10%)
- 販路: 直営店、全国のパートナーシップ店
- 公式通販サイト: https://www.nippon-olive.co.jp/c/gr1/gr20/1007
自社オリーブ園の運営と事業展開
日本オリーブ株式会社は、岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3911-10に拠点を置き、代表取締役社長は服部芳郎が務めています。1942年4月19日に創業者である服部和一郎が阿弥陀山を開墾してオリーブを植樹したことに始まり、1949年6月1日の会社設立と同時に第一号商品であるオリーブマノン バージンオイルを発売しました。
現在、約10ヘクタールに約2,000本を栽培する牛窓オリーブ園を運営するほか、1992年にはスペイン トルトサに45ヘクタール約3,100本の規模を持つ自社オリーブ園を開設しています。オリーブの栽培・収穫・加工とともに、果汁や葉エキスなどの基礎研究、化粧品や医薬部外品の開発・販売を行っています。
本記事は日本オリーブ株式会社の発表をもとに作成
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