三幸学園、専門学校16校の学生約5,500名が参加するフェスティバル開催
学校法人三幸学園は2026年9月15日(火)、国立代々木競技場 第一体育館にて、東京・大宮地区の専門学校16校が合同で参加する「東京大宮地区三幸フェスティバル2026」を開催しました。東京・大宮地区合同での開催は昨年度に続き2年連続となり、当日は約5,500名の学生が参加しました。
学生主体で企画・運営された「絆」をテーマとする大会

2026年度のテーマは「絆」として掲げられました。7名の実行委員長・副委員長を中心に、約300名の学生実行委員が4月頃から準備を進め、学校や学年、クラスの垣根を越えて企画・準備から当日の運営まで学生主体で創り上げました。


当日は学生たちが赤・緑・黄・青の4団に分かれ、全6競技を実施しました。各団による演舞や7校によるパフォーマンスなども繰り広げられ、約5,500名の学生が一体となって会場を盛り上げました。
新競技「大玉送り」や会場を巻き込む演出を導入
今年度は、実行委員長・副委員長が中心となって企画した新競技「大玉送り」が実施されました。学生自身が大会を盛り上げるためのアイデアを出し合って実現した競技で、団の仲間と声を掛け合いながら大玉をつなぎ、学校やクラスを越えて協力する様子が見られました。
オープニングでは、ステージ上だけでなく客席にもパフォーマーが登場する立体的な演出が行われ、観客席を含めた会場全体を巻き込む形で幕を開けました。
企業30社が協賛、総合優勝は「黄団」が獲得

本行事にはさまざまな業界の計30社の企業が協賛し、学生たちの挑戦を応援しました。
全6競技や各プログラムを経て、2026年度の総合優勝は「黄団」が獲得しました。大会の締めくくりには、黄団の団長から参加学生へ「今回の経験を糧に、これからも色々なことに挑戦し続けてください!」とのメッセージが贈られました。三幸学園は今後も、学生が仲間と協力して挑戦し、学校生活での学びを将来につなげられるよう教育活動に取り組んでいくとしています。
学校法人三幸学園 概要
- 名称:学校法人三幸学園
- 所在地:東京都文京区本郷3丁目23番16号
- 設立:1985年3月
- 代表者:理事長 鳥居 敏
- 事業内容:全国12都市に60校以上の専門学校、1つの大学、1つの短期大学、3つの高校、1つの中学、2つの日本語学校、その他多くの幼児・福祉施設の経営
- 生徒数:約56,000名
- ウェブサイト:https://www.sanko.ac.jp/
本記事は学校法人三幸学園の発表をもとに作成されました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



