阿蘇リトリート HONO by 温故知新、開業日限定プランの販売を開始
株式会社温故知新は、2026年11月2日に開業するホテル「阿蘇リトリート HONO by 温故知新」において、開業日限定の特別宿泊プラン「【開業日限定】はじまりの灯|つくり⼿に出会い、南阿蘇を味わう⼀夜」の販売を開始した。敷地内でのフォレジング体験や、南阿蘇村の食材のみで仕立てるディナー、食材の生産者との交流が盛り込まれている。
開業初日に提供される特別な体験

本プランでは、滞在を通して南阿蘇の自然や食、人々の営みに触れる体験が用意される。

日中は、⽇本草⽊研究所の監修のもと整備された敷地内の「⾷べられる庭」で、30種類以上の山野草に触れながら自ら草木を摘むフォレジングを実施する。摘み取った草木の一部は、料理長の今⻄ ⼤和氏が当日のディナーに取り入れる。


ディナーの開始時には、総支配人の野⾒⼭ 開氏による挨拶の後、料理長の今⻄ ⼤和氏が灯したキャンドルの火を各テーブルへとつなぐ演出が行われ、テーブルキャンドルとともに記念撮影が実施される。提供される料理は通常コースとは異なり、南阿蘇村内で収穫された野菜や畜産物、野山の草木などの食材のみで構成される。さらにディナーの場には食材の生産者も参加し、食材が育つ環境や栽培への想いを直接宿泊客へ伝える。

料理長の今⻄ ⼤和氏は、南阿蘇村の食材のみでコースを仕立てることについて「一皿の背景にある南阿蘇の風景や人まで感じていただけるコースにしたいと思っています」とコメントしている。また、総支配人の野⾒⼭ 開氏は、地域住民との関係を育みながら、南阿蘇の自然や暮らしに触れられるホテルを目指すとしている。
宿泊プランの概要は以下の通り。

- プラン名:【開業日限定】はじまりの灯|つくり⼿に出会い、南阿蘇を味わう⼀夜
- 販売期間:2026年9月10日(木)〜2026年10月31日(土)
- 宿泊日:2026年11月2日(月)
- 料金:2名様1室利用時、1名様あたり 88,500円〜(税込)
※プランの内容については、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
施設および運営会社の概要
阿蘇リトリート HONO by 温故知新は、全室にプライベート温泉を備え、客室から阿蘇五岳を望むラグジュアリーホテルとして開業する。
施設概要
- 施設名:阿蘇リトリート HONO by 温故知新
- 所在地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰5298-1
- 開業⽇:2026年11⽉2⽇
- 客室数:17室(全室プライベート温泉付)
- 総⽀配⼈:野⾒⼭ 開
- アクセス:熊本空港から⾞で約30分
- 公式サイト:https://aso.by-onko-chishin.com/
運営会社概要
- 社名:株式会社温故知新
- 代表取締役:松⼭ 知樹
- 本社所在地:東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 502号室
- 設⽴年:2011年2⽉1⽇
- 資本⾦:1,000万円
- 事業内容:ホテル・旅館の運営及びプロデュース
- 公式サイト:https://by-onko-chishin.com/
本記事は株式会社温故知新の発表をもとに作成。
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