北海道ら、まちづくりメイヤーズフォーラムを令和8年10月28日に開催へ
北海道と一般財団法人北海道建設技術センターは、道内の首長が参加する「まちづくりメイヤーズフォーラム」を令和8年10月28日(水)14時00分~17時00分に開催します。本フォーラムは、北海道が目指すべき将来のまちの姿を示した『北の住まいるタウン』の実現に向けた取組の一環として毎年実施されているものです。会場となる札幌ビューホテル大通公園(札幌市中央区大通西8丁目)地下2階ピアリッジホールでの参加とオンライン配信を併用して行われます。


今年度のフォーラムは「コンパクトシティとまちのリ・デザイン~人口減少時代の挑戦~」をテーマに掲げています。有識者による講演のほか、自治体首長によるまちづくり事例の紹介やパネルディスカッションが予定されています。参加費は無料で、会場の定員は定員200人(会場)です。
講演および首長による事例紹介の内容
当日は、専門家による講演と首長からの事例発表が行われます。基調講演では北海道大学理事・副学長 瀬戸口 剛 氏が「夕張に住み続けられるための集中型コンパクトシティ」と題して登壇します。続いて特別講演として、神山まるごと高専発起人/アドバイザー・認定NPO法人グリーンバレー元理事長 大南 信也 氏による「偶発性をデザインする~予期せぬ変化を、地域を動かす推進力に変える思考法~」が実施されます。
まちづくり事例紹介では、以下の2つの取り組みが報告されます。
- ①「財政再生の先に描く持続可能なまちづくり~集約型コンパクトシティで創る夕張の未来~」夕張市長 厚谷 司 氏
- ②「まちなか再生・活性化プロジェクト『名寄まちなか未来宣言』」名寄市長 加藤 剛士 氏
プログラムの後半では、有識者や首長らが登壇するパネルディスカッションが展開されます。
- コーディネーター: 瀬戸口 剛 氏
- パネリスト:大南 信也 氏、厚谷 司 氏、加藤 剛士 氏、(一社)清水沢プロジェクト 代表理事 佐藤 真奈美 氏
参加希望者は、10月20日(火)までに所定のWEB申込フォーム(https://sites3.net-convention.com/mayorsforum2026/)から申し込む必要があります。
本記事は北海道および一般財団法人北海道建設技術センターの発表をもとに作成しました。
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