アール・エフ・ヤマカワが成形合板のGAEチェアを10月より発売へ
オフィス家具メーカーのアール・エフ・ヤマカワ株式会社は、成形合板を用いた新作チェア「GAE(ガエ)」を10月より発売します。ジグザグに折り曲げられたようなシャープな面構成が特徴で、オフィスや教育施設、医療施設、カフェ、ラウンジなど多彩なコントラクト空間に向けた製品です。
直線的な面構成が生み出すシャープなデザイン
GAEチェアは、イタリア人デザイナーのレオナルド・ロッサーノ氏がデザインを手掛けました。成形合板の可能性を活かし、一般的なプライウッドチェアに見られる有機的な曲面とは異なる直線的な面構成を採用しています。

折り紙を思わせるシャープなラインが光と影のコントラストを生み出し、空間に軽やかでグラフィカルな表情をもたらすとしており、ミニマルな空間やモダンなインテリアとも調和します。

用途や空間に合わせて選べる脚部と座面のバリエーション







本シリーズは、同一のデザインコンセプトを保ちながら用途に応じた選択ができるよう、多彩なバリエーションを展開します。

脚部は「4本脚」「4本脚キャスター」「ループ脚」の3種類を用意しています。座面タイプは以下の4種類です。
- ヌード(プレーン):成形合板の木目を活かしたタイプで、ブラック、ウォルナット、オークの3色を展開
- 座パッド:プライウッドの軽やかな印象を保ちつつ、ファブリック張りの座面パッドで座り心地を向上
- 背座パッド:背と座にファブリックパッドを施し、プライウッドシェルとファブリックカラーのコントラストを演出
- 張りぐるみ:シェル全体をファブリックで包み込み、やわらかな表情と快適な座り心地を実現
全ての脚タイプで4脚までのスタッキングが可能
3種類の脚タイプは全て4脚までのスタッキングに対応しており、収納時の省スペース化を実現します。会議や打ち合わせなど用途に応じた柔軟なレイアウト変更が可能で、限られた空間の効率的な活用をサポートします。
商品URL:https://www.rf-yamakawa.co.jp/products-info/chair-stool-sofa/chair/gae-series-chair/
三重県津市に本社を置くアール・エフ・ヤマカワ株式会社(代表取締役社長:木村 奬)は、創業から60年以上中小企業を中心に商品を提供しているオフィス家具メーカーです。
- 社名:アール・エフ・ヤマカワ株式会社
- 業種:オフィス家具、インテリア小物、ホテル・店舗家具の企画デザイン製造卸売及び販売、レンタルオフィス・コワーキングスペース運営
- 代表取締役社長:木村 奬
- 企業サイト:https://www.rf-yamakawa.co.jp/
本記事はアール・エフ・ヤマカワ株式会社の発表をもとに作成しました。
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