店舗看板で印象が変わる人は47.6% NEXER Groupなど調査
株式会社NEXER Groupとスタンド看板・展示会装飾・什器を取り扱う『誉プリンティング』は、全国の男女500名を対象に「看板から受ける店舗の第一印象」に関する共同アンケート調査を実施しました。調査の結果、47.6%が看板のデザインや状態によって店舗の印象が「変わる」と回答したほか、54.4%が「良い看板」と感じる店舗に対して信頼感や安心感を持つと回答しました。
看板から店舗の印象を「判断することがある」人は37.2%
お店の看板から印象(高級/カジュアル、清潔感、信頼感など)を判断することがあるか尋ねたところ、「よくある」が6.6%、「ときどきある」が30.6%となり、あわせて37.2%が「判断することがある」と答えました。
一方で、「あまりない」は30.0%、「まったくない」は32.8%となり、あわせて62.8%となりました。看板を手がかりに店舗のイメージを捉えている人が一定数存在することが示されています。
看板のデザインや状態で印象が「変わる」回答は47.6%

看板のデザインや状態(古い・汚れている等)によって店舗の印象が変わることがあるかという質問では、「大きく変わる」が8.6%、「ある程度変わる」が39.0%で、合計47.6%が「変わる」と回答しました。対して「あまり変わらない」は27.8%、「まったく変わらない」は24.6%でした。

印象が変わる理由としては、看板の汚れや劣化により入りづらさを感じる意見や、手入れの行き届き方から気配りを感じるといった声が寄せられました。一方で、看板と店内の印象は別であると捉える意見も見られました。
54.4%が「良い看板」の店舗に信頼感や安心感を抱く
「良い看板だな」と感じる店舗に信頼感や安心感を持つかという問いには、「とても持つ」が7.2%、「ある程度持つ」が47.2%となり、あわせて54.4%が持つと回答しました。「あまり持たない」は25.2%、「まったく持たない」は20.4%となっています。

回答理由では、看板の手入れやデザインから接客や店内への配慮を推測する意見や、自分に合う店かどうかを見極める材料にしているという声が挙がりました。
第一印象と利用時の印象が「一致することが多い」は44.6%

看板から受けた第一印象と実際に店舗を利用したときの印象の一致度については、「とても多い」が2.8%、「ある程度多い」が41.8%で、あわせて44.6%が「一致することが多い」と答えました。これに対し、「あまり多くない」が37.2%、「まったく多くない」が18.2%で、あわせて55.4%となっています。
一致すると感じる人からは看板の綺麗さと店内の清潔感が連動しているという意見があった一方、一致しないと感じる人からは見た目と中身が異なる場合がある点や、看板と店のクオリティを関連付けていないといった理由が挙げられました。
調査概要および関連企業
本アンケートの概要および実施企業の情報は以下の通りです。
調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年9月21日 ~ 9月28日
- 調査対象者:全国の男女
- 有効回答:500サンプル
誉プリンティング(株式会社誉ホールディングス)
- 所在地:〒550-0003 大阪市西区京町堀2丁目6-26 K&G京町堀ビル4F
- 代表取締役:アイドン 潤愛
- Tel:06-6449-6577
- URL:https://homareprinting.jp/
- 事業内容:展示会・イベント用品をはじめ、店舗看板、バナースタンド、バックパネル、ポスターフレーム、店舗什器、のぼりなど、集客や売上向上を支援する各種販促ツールを取り扱っています。
株式会社NEXER Group
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 代表取締役:宮田 裕也
- URL:https://www.nexer.co.jp
- 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
本記事は株式会社NEXER Groupとスタンド看板・展示会装飾・什器『誉プリンティング』(https://homareprinting.jp/)の発表をもとに作成しました。
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