アンドパッド、ANDPAD AWARD 2027開催へ エントリー受付開始
株式会社アンドパッドは、建設バーティカルAI「ANDPAD」を利用してAX・DXを実現する先進的な企業や、利用度の高いユーザーを表彰する「ANDPAD AWARD 2027」の開催を決定した。あわせて特設サイトを公開し、「DXカンパニー部門」および「DXプロジェクト部門」のエントリーシートのダウンロードを開始している。
3つの表彰部門と募集概要
ANDPAD AWARDは、ANDPADを利用する企業やユーザーを表彰する年に一度のイベントである。卓越した利用事例を共有することでさらなる活用促進を目的としており、前年に引き続き以下の3部門が用意される。
- DXカンパニー部門(エントリー制)
ANDPADを活用して大きな変革を遂げた企業を表彰する。導入浸透や、導入後に生み出した効果・変化において特筆すべき取り組みをした法人が対象となる。受賞企業には最優秀賞30万円、カテゴリ大賞20万円、入賞10万円の賞金が用意される。 詳細:https://page.andpad.jp/andpad_award/latest/dx_company
- DXプロジェクト部門(エントリー制)
革新的な活用や新技術を用いた先進的な実証実験を通じ、個社の枠を超えて建設業界全体に公益性と再現性のあるDX変革を切り開いたプロジェクトを表彰する。AI活用への取り組みや大規模プロジェクトにおけるDX推進、設計・施工プロセスの革新、次世代プロダクトのPoCなどを評価し、受賞プロジェクトには15万円の賞金が用意される。 詳細:https://page.andpad.jp/andpad_award/latest/dx_project
- ユーザー部門(ノミネート制)
延べ81.8万人のANDPADユーザーの中から、現場監督や工事事務、営業事務、職人などの利用状況をデジタルにスコアリングし、最も利用しているユーザーを表彰する。製品に合わせて複数の賞と賞金が用意される。 詳細:https://page.andpad.jp/andpad_award/latest/user

エントリー制となる「DXカンパニー部門」と「DXプロジェクト部門」の募集期間は、いずれも2026年9月30日(水)~2026年11月25日(水)までとなっており、特設サイトの申込みフォームからエントリーを受け付けている。
特設サイト:https://page.andpad.jp/andpad_award/latest/
2027年6月にオフラインで授賞式を開催予定
ANDPAD AWARD 2027の授賞式は、2027年6月にオフラインでの開催を予定している。受賞企業およびユーザーには、授賞式での表彰のほか、賞金やトロフィーなどの記念品贈呈、コミュニティサイト「ANDPAD ONE」での紹介、DXの取り組みをまとめた冊子の作成などが予定されている。
なお、2026年6月に開催された「ANDPAD AWARD 2026」授賞式では、会場に300名を超える受賞企業・ユーザー・関係者が集まり、ライブ配信には300社以上が参加した。同回では、DXカンパニー部門の最優秀賞を株式会社セプテット、ONE賞をミサワリフォーム中部株式会社が受賞している。
ANDPADは、現場の効率化から経営改善まで一元管理できるシェアNo.1(※)のクラウド型建設プロジェクト管理サービスである。利用社数27.9万社、ユーザー数81.8万人を超えるプラットフォームとして、2025年より建設業特化型AIプロジェクト「ANDPAD Stellarc」を始動し、建設バーティカルAIとして建設業のAXを推進している。また、国土交通省のNETIS (新技術情報提供システム) では「令和6年度推奨技術」に選定されている。
※『建設業マネジメントクラウドサービス市場の動向とベンダシェア(ミックITリポート2025年12月号)』(デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ)
株式会社アンドパッド 会社概要
- 社名:株式会社アンドパッド
- 所在地:東京都港区三田三丁目5番19号 住友不動産東京三田ガーデンタワー37F
- 代表者:代表取締役 稲田 武夫
- 事業内容:クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」の開発・販売・運営、求人・転職サービス「ビルダーワーク」の開発・運営、および建設業界向けBPOサービスなど
- コーポレートサイト:https://andpad.co.jp/
本記事は株式会社アンドパッドの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



