STELLA FORESTが日本橋三越本店でPOP UP開催 10月6日まで
パリ発のレディースファッションブランド「STELLA FOREST(ステラ フォレスト)」は、2026年9月30日から10月6日まで、日本橋三越本店 本館3階ミグジュアリーにてPOP UPを開催している。
会場では、2026–2027年秋冬コレクション「LES VOYAGES INTÉRIEURS(内なる旅)」が展開される。記憶、素材、光を通して旅を描く今季のコレクションは、異なる時代と場所をめぐる3つのストーリーで構成されている。
3つの時代と情景をめぐる秋冬コレクション
2026–2027年秋冬コレクション「LES VOYAGES INTÉRIEURS — 内なる旅」は、記憶や素材、光を通して体験する感覚的な旅の日記のように展開される。


コレクションを構成する3つのストーリーは以下の通りとなっている。
- FLASHBACK RIVIERA 1964:夏の終わりを迎えた地中海沿岸の情景を描く。マスタードイエロー、プールブルー、パラソルレッド、ビスケット、色褪せたエクリュといったコダクローム写真を思わせるカラーを用い、シャツドレスやトラウザー、刺繍入りブラウス、キャンバスジャケットなどを展開する。
- CARAVANE ATLAS 1975:古いトランクに残されたスカーフやパッチワークから始まる架空の旅を描く。ペイズリーや幾何学的な織り、アラベスク模様を取り入れ、チョコレート、バーガンディ、フューシャなどの色彩にゴールドのアクセントを添えたスカーフドレスやラヴァリエールブラウス、ワイドトラウザーが揃う。
- CABINE 2027:架空の寝台列車の客室を描く。グリーン、コーヒーブラウン、セラドングリーン、エクリュ、ディープブルーの落ち着いた色彩と、柔らかなウール、ベルベット、コットンポプリン、ニットを用い、親密で静かな冬のムードを表現している。
手仕事と旅先の文化から生まれるディテール
STELLA FORESTでは、旅先で出会う文化や伝統的な手仕事がクリエーションにおけるインスピレーションの源となっている。世界各地の色彩やテキスタイル、職人が受け継いできた技術への関心が、ブランド独自のプリントや刺繍、素材使いにつながっている。
今季のコレクションにおいても、ヴィンテージスカーフを思わせるプリントやペイズリー、幾何学模様、アンティーク刺繍などを取り入れ、旅の記憶をテキスタイルを通して表現している。

STELLA FORESTはパリで生まれたレディースファッションブランドで、創設者兼アーティスティック・ディレクターのChristel Boniface(クリステル・ボニファス)が20年以上にわたりコレクションを手掛けている。自由な感性とクラフツマンシップを大切にしながら、エレガンスと着心地を兼ね備えたワードローブを提案している。
POP UPの開催概要は以下の通り。
- 会期:2026年9月30日(水)〜 10月6日(火)
- 会場:日本橋三越本店 本館3階ミグジュアリー
- 住所:〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越
本記事はSTELLA FORESTの発表をもとに作成されています。
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