環境省の資源循環促進支援事業で合作の齊藤代表ら3名がマイスターに就任
合作株式会社は、環境省環境再生・資源循環局資源循環課が実施する『令和8年度地域の資源循環促進支援事業』において、同社メンバー3名が専門家として就任したことを発表した。代表取締役の齊藤智彦が「総合マイスター」に、執行役員の鈴木高祥およびディレクターの向井候太が「伴走マイスター」に就任している。
地域の資源循環と地方創生を後押しする支援事業

『令和8年度地域の資源循環促進支援事業』は、循環経済(サーキュラーエコノミー(以下「CE」という))への移行を促進することを目的とした取り組みである。地域の循環資源等を活かして地域経済の活性化や地方創生に資する自治体及び事業者(採択者)の資源循環の取組を支援するため、環境省が伴走支援(アドバイス)を行う伴走マイスターなどを選定している。

令和8年度は、令和7年度の成果・課題を踏まえ、「環境・社会・経済の課題を同時解決する地域サーキュラーエコノミービジネス」の創出と中核人材育成を強化した支援プログラムを展開するとしている。

総合マイスターと伴走マイスターの役割と就任メンバー

総合マイスターは、地域における資源循環の取組について豊富な知見・実績を有し、事業全体を見渡しながら採択者の取組や支援の方向性について助言を行う役割を担う。就任した齊藤智彦は、これまでの地域政策に関する研究・実践やSDGs未来都市モデル事業等での知見や経験を活かし、採択者への助言や取組の推進に向けた支援を行っていく。
伴走マイスターは、先進的な資源循環の取組の実装を推進してきた実績や専門的な知識・経験を有する人材が選定される。鈴木高祥はシティプロモーションや関係人口事業等での知見を、向井候太は環境教育やごみ減量化に向けた自治体支援等での知見を活かし、地域でのCEを推進する自治体・事業者の伴走支援を行っていくとしている。
合作株式会社の概要
合作株式会社は、クリエイティブと制度設計(プロトコルデザイン)で、地域・人・企業の可能性をつなぎ、新しい社会のかたちを提案していく会社である。
- 社名:合作株式会社(Gassaku Inc.)
- 所在地:鹿児島県曽於郡大崎町假宿1772-6
- 代表者:代表取締役 齊藤智彦
- 事業内容:新規事業開発/官民連携の組織体の構築・運営/広報・PR /人材育成事業
- 設立:2020年7月
- 公式ウェブサイト:https://gassaku.co.jp/
本記事は合作株式会社の発表をもとに作成。
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