ユニッジ、東京都の次世代通信技術活用型スタートアップ支援の開発プロモーターに採択
株式会社ユニッジは、東京都が実施する「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業」において、スタートアップ企業等を支援する事業者である開発プロモーターに採択されました。
同社は開発プロモーターとして、5G技術やBeyond5G等を含めた次世代通信技術を活用した製品・サービス開発に取り組み、社会実装と企業価値向上を目指すスタートアップ企業を支援していく方針です。
次世代通信技術を活用するスタートアップを一気通貫で支援
ユニッジは「次世代通信で拓く、身体拡張がもたらす都民QOL向上」をテーマに掲げ、次世代通信とAI・ロボットの融合によって都民の安全・利便・健康に寄与する産業分野を対象として、スタートアップの事業創出や成長を後押しします。

事業戦略の策定やメンタリングにとどまらず、プロダクト開発、協業先・顧客候補の開拓、営業活動、ブランディングなど、事業を前進させるための実働まで伴走支援を行います。具体的な支援内容は以下の通りです。
- 国内最大級の事業開発実績で培ったノウハウを活用した事業開発支援
- 20万件の独自データベースを活用した協業先・顧客候補の探索
- 大企業・自治体等との協業・マッチング支援
- プロダクト開発や営業活動などの実働支援
- Ambitionsの発信力を活用したブランディング・PR支援
- サービスリリース後の事業化・スケール支援
東京都による「Tokyo NEXT 5G Boosters Project」の概要
「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業(Tokyo NEXT 5G Boosters Project)」は、都内スタートアップ企業が東京のフィールドを活かし、次世代通信技術を活用した新たなビジネスやイノベーションを創出することで、都民のQOL(Quality of Life)向上と各企業の企業価値向上を目指す取り組みです。
本事業において開発プロモーターは3ヶ年度にわたり、通信事業者や実証フィールド提供者、研究機関、VC・金融機関等と連携しながら、支援先スタートアップ企業の開発や事業化を促進します。支援対象となったスタートアップ企業は、製品・サービスの開発および事業上市を目指します。

代表取締役Co-CEOのコメント
株式会社ユニッジ代表取締役Co-CEOの土成実穂は、国際標準化が進む通信規格において早期のユースケース構築が重要であると指摘した上で、「当社はこれまでの大企業・自治体とのスタートアップ支援実績を活かし、本事業でもスタートアップの事業を再現性高くスケールさせるところまで、責任を持って推進してまいります」と述べています。
株式会社ユニッジ 会社概要
株式会社アルファドライブの戦略子会社であるユニッジの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社ユニッジ(UNIDGE, Inc.)
- 代表者:代表取締役Co-CEO 土成 実穂
- 本社所在地:東京都千代田区永田町2-17-3 来栖ビル1F
- 設立:2022年1月4日
- 資本金:3,000万円(2022年1月時点)
- 事業内容:大企業向けオープンイノベーション支援、スタートアップ向け事業開発支援 等
- URL:https://unidge.co.jp/
本記事は株式会社ユニッジの発表をもとに作成されています。本事業の詳細はTokyo NEXT 5G Boosters Project 本事業Webサイト(https://next-5g-boosters.metro.tokyo.lg.jp/)で確認できます。
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