サイクループが横浜市の社会実験で横浜駅と花月総持寺駅に専用駐輪場を追加
電動アシスト自転車のサブスクリプションサービス『NORUDE』を運営するサイクループ株式会社は、横浜市と協定を締結して参画している「専用駐車場付き子乗せ電動自転車レンタル事業社会実験」において、2026年9月30日より新たに横浜駅と花月総持寺駅に専用駐輪場を追加しました。
今回の専用駐輪場追加により、駅までのスムーズなアクセスと確実な駐輪スペースを提供し、西区・鶴見区エリアにお住まいの子育て世帯の移動負担軽減やシームレスな移動の実現をサポートしていくとしています。
横浜市との社会実験の概要
本事業は、横浜市が公有地の有効活用を図るとともに、シェアサイクル事業の機能補完や交通安全啓発の推進を通じて、安全で快適な移動手段を整備することを目的としています。サイクループ株式会社は2026年3月11日に横浜市と協定を締結し、2026年3月より青葉区、港北区、泉区などを対象に社会実験をスタートしました。
本社会実験の詳細は横浜市のウェブサイト(https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/kotsu/bycycle/bicycle-policy/konosebicycle.html)で案内されています。
「親子deノルーデ」では、以下の4つの特長が提供されています。
- 「専用駐車区画」が必ず使える:市営の自転車駐車場に契約者ごとの専用駐輪スペースを用意し、駅近くの駐輪場を確保することで駐輪スペースを探す負担を減らします。
- 初期費用を抑えた「月額定額制」:子乗せ電動アシスト自転車を購入することなく月額料金で利用でき、子どもの成長に合わせて不要になった場合は返却が可能です。
- ヘルメットの無償提供&交通安全啓発:ヘルメットを無償で提供し、横浜市と連携して交通ルールの遵守や安全な利用の促進に取り組みます。
- 安心の「保険・メンテナンス」込み:定期メンテナンスや賠償責任などの各種保険が月額料金に含まれています。
専用駐輪場の設置場所は以下の通りです。
新規追加
- 横浜駅東口第二自転車駐車場(西区)
- 花月総持寺駅自転車駐車場(鶴見区)
運営中
- 江田駅自転車駐車場(青葉区)
- 新横浜駅第二自転車駐車場(港北区)
- 岸根公園駅自転車駐車場(港北区)
- 中田駅第二自転車駐車場(泉区)
プランの詳細や専用駐輪場の空き状況、申し込みは「親子deノルーデ」専用サイト(https://cycloop.jp/campaign/oyako-de-norude/)、サービスに関する問い合わせは専用窓口(https://cycloop.jp/contact/)で受け付けています。
会社概要
- 社名:サイクループ株式会社
- 本社所在地:東京都板橋区大谷口北町36-1
- 代表取締役:綿谷 泰宏
- 事業内容:電動アシスト自転車のサブスクリプション・レンタル事業など
- サービスサイト:https://cycloop.jp/
本記事はサイクループ株式会社の発表をもとに作成されています。
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