ラジオNIKKEIの番組でALSOKの現場DXを特集 サイエンスアーツ提供
株式会社サイエンスアーツは、ラジオNIKKEIで放送中の提供コーナー「佐田志歩が知りたい!現場DX最前線」において、ALSOK株式会社におけるDX推進の取り組みを特集すると発表しました。放送は9月8日からの計4回にわたり、警備や介護、大阪・関西万博などの現場におけるデジタル技術の活用事例や推進プロセスを取り上げます。

ALSOKの警備・介護・万博現場におけるDXを深掘り
今回の特集では、警備業界で60年の歴史を持つALSOKが、強みである対応力を軸に遠隔支援や音声コミュニケーション、ロボット、ドローン、センシングなどの技術を掛け合わせ、現場の判断力と対応品質をどのように進化させているのかを紹介します。警備や介護の現場をはじめ、大阪・関西万博の大規模な現場での取り組みについて、フロントラインの担当者が語ります。
フリーアナウンサーの佐田志歩氏とサイエンスアーツ代表取締役社長の平岡竜太朗氏がインタビュアーを務め、導入前の課題や現場の葛藤、推進のプロセスから成果までを4週にわたって取り上げます。
各回のゲストと放送内容
放送回ごとのゲストおよび内容は次の通りです。
- 第1回:ALSOK 機械警備事業部 機械営業室 瀬戸拓郎氏
- 第2回:ALSOK介護「ALSOKケアホームさいたま土呂」ホーム長 鹿野祐司氏、第一地域本部オペレーション部 次長 照沼和幸氏
- 第3回:ALSOK 機械警備事業部 機械運用室 髙津憲一氏、サイエンスアーツ 代表取締役社長 平岡竜太朗氏
- 第4回:ALSOK 常駐警備事業部 常駐運用室 溝口光弘氏、サイエンスアーツ 代表取締役社長 平岡竜太朗氏
第3回と第4回では、大阪・関西万博の警備現場に「Buddycom」を協賛提供したことを契機に、現場の声から生まれた新機能の開発背景についても語られます。
- 番組コーナー名:佐田志歩が知りたい!現場DX最前線(「マーケット・テラス」内)
- 放送日時:毎週火曜 14:15〜14:30
- ゲスト企業放送日:ALSOK株式会社(9月8日、9月15日、9月29日、10月6日)
- 出演:佐田志歩、平岡竜太朗
- 提供:株式会社サイエンスアーツ
- 放送・配信媒体:ラジオNIKKEI 第1、radiko
- 番組サイト:https://www.radionikkei.jp/dxfrontier/

Buddycomは、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi)を利用し、スマートフォンやタブレットを通じて複数人での同時コミュニケーションを可能にするデスクレスワーカー向けプラットフォームです。音声、テキストチャット、動画、位置情報に加え、AIを利用したデジタルアシスタント機能も備えており、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通などで導入されています。
サイエンスアーツはBuddycomの開発・販売を行っており、デロイト トーマツ ミック経済研究所「デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025 年度版」の音声(映像)コミュニケーションツール出荷金額・社数(ノンデスクワーカー向け)において、5年連続でシェア1位を獲得したとしています。
本記事は株式会社サイエンスアーツの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



