リィ、運動と学びを融合した児童発達支援施設を横浜に2026年10月開所へ
子育て支援・児童福祉事業を展開する株式会社リィは、運動と学びをかけあわせた新しい児童発達支援・放課後等デイサービス「Lii learning studio」を、2026年10月1日に神奈川県横浜市に開所します。運動特化型3スタジオに続く第4のブランドとなり、「Lii learning studio センター南」として「Lii sports studio センター南」と同一施設内で多機能型事業所としてスタートします。

運動と学習を組み合わせた独自プログラム「DEA2000®」

Lii learning studioでは、運動発達支援で培ってきた独自プログラム「DEA2000®(Digital Ecological Approach)」の学習領域への拡張版が採用されます。エコロジカルアプローチの理論に基づき、7つの感覚・年齢・レベル・好きなものや興味のあるものといった要素をもとに、2,000種類以上のコンテンツの中から子どもに合ったプログラムが生成されます。
提供されるプログラムは、運動と学習を行き来する95分の構成となっています。
- 25分|動く(運動):心拍数が上がる運動を取り入れ、からだと頭を学びへと切り替えます。
- 20分|わかる(学習):国語・算数・オリジナル教材など、一人ひとりに合わせた学習内容に取り組みます。
- 20分|選ぶ(運動or学習):その日の気分やペースに合わせて、運動するか学習を続けるかを選択します。
- 15分|深める(学習):それぞれのペースで課題に取り組み、学びを深めます。
- 5分|振り返る:できたことやがんばったことをコーチと一緒に振り返ります。
- 10分|伝える(保護者フィードバック):お迎えの際に、その日の様子や取り組みをコーチから保護者へ直接伝えます。

照度調整と心拍数の可視化による環境づくり
学習室では室内照明と手元の学習用ライトを組み合わせ、机上の照度を実測しながら調整が行われます。感覚に特性のある子どもにも配慮し、集中しやすい明るさを再現するとしています。

また、運動時には時計型のウェアラブル端末を装着し、心拍数の上がり方をリアルタイムで画面に表示します。子どもが自身の取り組みを目で見て実感できるようにするほか、コーチが数値を確認しながら運動量を調整します。
同施設では、コーチが指導ではなく先生でも親でもない「ナナメの関係」として伴走する関わりを重視しています。
対象となるのは、受給者証を持つ年長から小学校低学年を目安とする子どもです。発達の状況や学習の様子に応じて年齢の上限は相談可能となっており、受給者証を所持していない場合も取得の相談から受け付けます。
開所概要と会社概要
開所する施設の概要は以下の通りです。
- 施設名:Lii learning studio センター南
- 開所日:2026年10月1日
- 所在地:神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央20-12 パスタⅡ1階
- 電話番号:070-8311-8491
- 営業時間:(平日)10:00〜18:00/(土日祝)9:00〜15:00
- サービス種別:児童発達支援・放課後等デイサービス
- サービスサイト:https://lii-learning-studio.jp/
運営会社の概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社リィ(Lii Inc.)
- 代表者:代表取締役 CEO 廣瀬 あゆみ
- 設立:2018年11月1日
- 所在地:愛知県名古屋市昭和区御器所通3丁目8-1 御器所セントラルビル3A
- Webサイト:https://liistyle.com/
本記事は株式会社リィの発表をもとに作成しました。
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