吉田尚記の最新刊『ご機嫌の技術』が2026年9月29日に太田出版より発売
東京都千代田区に本社を置く株式会社リアルアキバ・コミュニケーションズ(代表取締役社長:田川浩巳)は、専属マネジメントを務めるアナウンサー・吉田尚記の最新刊『ご機嫌の技術 人生を上達させるウェルビーイングと推し活』(太田出版)が、2026年9月29日(火)に発売されたことを発表しました。
吉田尚記は2026年3月末に27年間在籍したニッポン放送を卒業し、フリーランスとして活動を開始しています。本書は、『なぜこの人と話をすると楽になるのか』(太田出版)から10年が経ち、50歳という節目を迎えた同氏が、自身の経験をもとに「誰といても、一人でいても、ご機嫌でいられる」ための方法論を紐解く一冊となっています。
人生を上達させるための方法論を提示
ニッポン放送のアナウンサーとして27年間にわたり言葉と向き合ってきた吉田尚記は、自身の経験を通じて「ご機嫌」は生まれ持った才能ではなく後天的に獲得できる「技術」であるという考え方に至りました。
本書では、ウェルビーイングや推し活、「利他」、自分自身の価値基準を持つことなど、同氏ならではの視点から人生を「上達」させるための考え方を紹介しています。他人に期待するのを諦めることや推し活によるご機嫌の自給自足、人間は利他で幸福になること、自分が面白がっていることを基準にすることなど、自身をご機嫌に保ちながら生きていくためのヒントがまとめられています。
吉田尚記は「衣食住が満ち足りた社会で、いま何が本当の問題なのかというと、『不機嫌』であることではないでしょうか。そんな社会の中で、ご機嫌に、ウェルビーイングにいること、朝わくわくして目が覚めて、夜満ち足りて寝ることは、無責任なポジティブ思考ではなく、技術で可能です。推し活も、まさにその方法の一つです!」とコメントしています。
書籍概要
- 書名:『ご機嫌の技術 人生を上達させるウェルビーイングと推し活』
- 著者:吉田尚記
- 出版社:太田出版
- 発売予定日:2026年9月29日(火)
- 仕様:四六判/並製/192ページ
- 価格:1,800円(税別)
- 公式サイト:https://www.ohtabooks.com/publish/2026/09/25152843.html
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4778341449

吉田尚記プロフィール
1975年生まれ、東京都出身の自称アナウンサーです。ラジオのレギュラー番組のほか、テレビ番組やイベント司会など年間200本ほど出演しています。著書は共著を含め16冊あり、近年はウェルビーイングに関心を広げ、講演や執筆活動を展開しています。
2025年4月から東京大学大学院情報学環・学際情報学府・社会情報学コースに通っており、2026年3月末にニッポン放送を卒業してフリーランスとしての活動を開始しました。
本記事は株式会社リアルアキバ・コミュニケーションズの発表をもとに作成しました。
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