movが小売・サービスの未来会議 2026に共催参加へ 10月に無料オンライン配信
インバウンドビジネスメディア「訪日ラボ」や店舗向け集客一元化プラットフォーム「口コミコム」を運営する株式会社movは、株式会社バニッシュ・スタンダードが主催するオンラインカンファレンス「小売・サービスの未来会議 2026」に共催企業として参加します。本カンファレンスは、2026年10月20日(火)と2026年10月21日(水)の2日間にわたり、小売・サービス業界の経営者や店舗運営責任者、EC担当者、マーケティング担当者向けにオンラインで開催されます。参加費は無料で、事前申込制となっています。
開催の背景とカンファレンスの特徴
店舗スタッフを起点とした顧客体験プラットフォーム「STAFF START」が2016年の誕生から10周年を迎えたことを機に開催される本イベントでは、「2027年、顧客とつながり続ける企業・ブランドの条件」がテーマに掲げられています。
集客、購買率(CVR)、LTV、店舗DX、OMO、顧客ロイヤリティなど、企業やブランドの成長に関わる多様な論点が取り上げられます。1回の申し込みで2日間の全セッションに参加可能です。
2日間のセッション構成
DAY1となる2026年10月20日(火)[11:00〜16:15]はEC担当者向けに構成され、集客から売上向上、購入後の体験までECの商流に沿ったセッションが展開されます。AI経由の購入「Agentic Commerce」の解説をはじめ、PAUL & JOE、ARTIDA OUD、トゥモローランド、土屋鞄、AKOMEYA TOKYOなどの事例や戦略が紹介される予定です。
DAY2となる2026年10月21日(水)[11:00〜15:30]は店舗担当者向けに、来店前の集客やデータ活用、OMO、店舗DX、CRMなどが掘り下げられます。二木ゴルフのOMO戦略、アシックス事例に基づく店舗運営基盤の解説、映像とAIを活用した店舗体験改善事例、ユナイテッドアローズ「UAクラブ」の歩み、三井不動産と株式会社Innovation Studioによる取り組み、STAFF STARTの開発責任者によるセッションなどが予定されています。
- テーマ:小売・サービスの未来会議 2026 〜2027年、顧客とつながり続ける企業/ブランドの条件〜
- 日程:DAY1:2026年10月20日(火)[11:00〜16:15]/DAY2:2026年10月21日(水)[11:00〜15:30]
- 形式:オンライン配信
- 参加費:無料(事前申込制)
- 対象:小売・サービス業界の経営者・店舗運営責任者・EC担当者・マーケティング担当者・その他関連部署担当の方
- 主催:株式会社バニッシュ・スタンダード
- 共催企業:株式会社Innovation Studio、クラスメソッド株式会社、株式会社サイバーエージェント、Shopify Japan、セーフィー株式会社、株式会社Channel Corporation、株式会社ドリーム・アーツ、Braze株式会社、株式会社mov、Recustomer株式会社、株式会社ロジレス(50音順)
- メディアパートナー:ECのミカタ



株式会社mov 会社概要



- 会社名:株式会社mov
- 所在地:東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー10F
- 代表者:代表取締役 渡邊 誠
- 設立:2015年9月
- 事業内容:店舗向け集客一元化プラットフォーム「口コミコム」の運営、インバウンドビジネスメディア「訪日ラボ」の運営、インバウンド対策に特化した資料請求サイト「訪日ラボ ソリューションストア」の運営、インバウンド向けセルフサンプリングプラットフォーム「trial JAPAN」の運営


本記事は株式会社movの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



