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北海道で食支援と自治体の協働を考えるシンポジウムが10月13日に開催へ

NPO法人北海道フードバンクネットワークと一般社団法人東北フードバンク連携センターは、10月13日(火)にシンポジウム「食支援【フードバンク】と自治体との協働について考える~フードバンク奈良の事例から~」を開催する。本イベントでは、自治体とフードバンクが連携したセーフティネットの構築事例などを通じて、地域における食支援の在り方を考える。会場のほかオンラインでも参加が可能で、参加費は無料となっている。

地域における食のセーフティネット構築の重要性

生活の中で食料や所持金が不足し、家賃やライフラインの支払いが困難になる状況は誰にでも起こり得る課題とされている。フードバンクには本人をはじめ、北海道内の自治体や社会福祉協議会から支援を求める声が寄せられている。食べることに困った際に自治体とフードバンクが迅速に対応する仕組みの整備について、関心が高まっている。

奈良県の先進事例や北海道済生会の取組を共有

シンポジウムでは、奈良県奈良市をはじめ自治体主導でセーフティネットの構築が進められている奈良県での協働事例が紹介される。当日は認定NPO法人フードバンク奈良や奈良市子ども未来部 子ども育成課からの事例紹介のほか、北海道済生会の取組についても共有され、自治体と連携した活動の広がりやこれからのフードバンクについて検討が行われる。

開催概要と参加申し込み

イベントの開催概要は以下の通りである。

  • 日時:10月13日(火) 14:00~16:00
  • 場所:札幌エルプラザ4階 大研修室
  • 参加費:無料
  • 定員:リアル60名 オンライン90名
  • 共催:NPO法人北海道フードバンクネットワーク、一般社団法人東北フードバンク連携センター

申し込みは専用フォーム(https://x.gd/z9Oak)から受け付けており、受付期限は10月9日17時(ただし、定員になり次第終了)となっている。

本記事はNPO法人北海道フードバンクネットワーク、一般社団法人東北フードバンク連携センターの発表をもとに作成しています。

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