みずほ銀行、宝くじ最大100枚進呈の定期預金キャンペーンを9月18日より開始へ
株式会社みずほ銀行は、2026年9月18日(金)より「宝くじが最大100枚もらえる!定期預金キャンペーン」を開始します。本キャンペーンでは、対象条件を満たした利用者に、通常の定期預金利息に加えて預入金額に応じた宝くじを進呈します。実施期間は2026年11月30日(月)までとなっています。
キャンペーンの対象となる預入金額は100万円以上500万円以下で、対象商品は定期預金(みずほスーパー定期・1年もの)です。条件を満たすと、通常の定期預金利息に加え、預入金額(明細単位)に応じて5段階で宝くじが進呈されます。
進呈される宝くじは2027年発売のドリームジャンボと年末ジャンボで、現物の宝くじ券ではなく、宝くじ組番号を記載した通知書が郵送される予定です。当せん金が発生した場合は、みずほマイレージクラブに紐づく代表利用口座である普通預金口座へ、抽せん日から1ヵ月後を目途に入金されます。
近年、資産形成への関心が高まる一方で投資に慎重な層がいることや、金利環境の変化を受けて定期預金が改めて注目されていることを受け、定期預金に宝くじを組み合わせた企画として実施されます。
なお、メガバンク初という点については自社調べによるものです。2026年7月に、宝くじの第1回発売当初から関連事務等を受託し宝くじ付き定期預金キャンペーンの商品組成も行う「みずほ銀行宝くじ部」のデスクリサーチにより調査されました。調査対象・母集団は日本国内のメガバンク(みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行の3行)で、メガバンク3行における「宝くじ付き定期預金」の取り扱いおよびキャンペーン実施状況を比較対象・選定基準としています。
参加方法とみずほ銀行の概要
キャンペーンへの参加はみずほ銀行アプリから受け付けており、同行の普通預金口座を保有していない場合は口座開設が必要となります。参加手順は以下の通りです。

- みずほ銀行アプリの「みずほポイントモール」からエントリー
- 定期預金(みずほスーパー定期・1年もの)をお預け入れ
株式会社みずほ銀行は、頭取を加藤 勝彦が務め、2013年7月1日に発足しました。本社所在地は東京都千代田区大手町1丁目5番5号(大手町タワー)です。
キャンペーンに関する詳細は、同行の案内ページ(https://www.mizuhobank.co.jp/campaign/autumn2026teiki_takarakuji/index.html)で確認できます。
本記事は株式会社みずほ銀行の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



