大丸梅田店デパ地下に新ブランドなど8店舗が登場 12月1日に順次リニューアルへ
大丸梅田店は、地下1階の和洋菓子売場(デパ地下)において、新ブランド5店舗を含む全8店舗のオープンおよびリニューアルを実施します。2026年春より段階的に進めている改装計画の一環で、大阪の新たな手土産となるスイーツの提案を強化します。11月24日(火)の「りくろーおじさんの店 大丸梅田店ツイン店」を皮切りに、12月1日(火)にかけて順次店舗がオープンする予定です。
全国初や関西初のスイーツ5ブランドが登場


12月1日(火)には、大阪・梅田の新しい手土産として注目される5つの新ショップが一挙に登場します。


全国初登場となる新ブランド「ニュー太陽ノ塔パーラー」は、大阪・中崎町のカフェ「太陽ノ塔」が手掛け、「ザ・プリン」やパウンドケーキ「シュンデル」、こだわりの「クッキー缶」などを揃えます。同じく全国初登場の「堂島ロールCanvas」は、「モンシェール」による新ブランドで、「堂島ロール」にキャラクターなどのモチーフをあしらった「堂島ロールオン・シリーズ」などを展開します。


また、関西初常設となる「La Maison du R OSAKA」では、ジャージー牛の生クリームを使用したバスクチーズケーキをはじめとする生菓子や焼き菓子が並びます。


梅田初出店となる店舗としては、スペイン・バルセロナ発祥のアートキャンディ専門店「PAPABUBBLE」が、梅田初の実演型キッチン付き店舗として登場し、約10種のフルーツフレーバーが楽しめる「フルーツミックスキャンディ」などを提供します。さらに、梅田初登場の「Hyde&Away」は、アールグレイ茶葉を練り込んだタルト生地に国産フルーツをあしらった四角いフォルムの「ハコタルト」を取り揃えます。


11月24日(火)には、「りくろーおじさんの店 大丸梅田店ツイン店」がオープンします。7月に拡大リニューアルした「りくろーおじさんの店プラス店」と、新しく生まれ変わる「焼きたてチーズケーキゾーン」の2つのゾーンを一体化させた店舗となります。なお、休業期間中もあらかじめ焼き上げたチーズケーキなどを販売する「りくろーおじさん プラス店」コーナーは営業を継続します。
定番の人気ブランドも売場を一新
12月1日(火)には、長年親しまれている既存の人気ブランドも装飾を一新してリニューアルオープンします。
95周年を迎えた洋菓子ブランド「モロゾフ」は、ガラス容器入りのカスタードプリンをはじめとする定番スイーツを取り揃えるほか、大阪のシンボルをモチーフにしたアイシングクッキー専門店「OSAKA愛シング」も売場を新たにオープンします。
本記事は大丸梅田店の発表をもとに作成しました。
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