オヨネコぶーにゃんが下妻市PR大使に就任 秋田名物きりたんぽ商品化も決定
オヨネコ合同会社は、漫画家・市川みさこ氏原作のギャグ漫画『オヨネコぶーにゃん』の主人公「ぶーにゃん」が、茨城県下妻市の「ふるさと納税さつまいもPR大使」に就任したことを発表した。あわせて、秋田活性化株式会社とのタイアップから誕生した「なまはげぶーにゃん」を起用した「秋田名物きりたんぽ」の商品化も決定した。同作は2026年7月の本格再始動以降、公式メルカリShopsへの新商品追加やLINEスタンプ第7弾の配信開始など展開を広げている。
下妻市のふるさと納税さつまいもPR大使に就任
茨城県下妻市の「ふるさと納税さつまいもPR大使」に「ぶーにゃん」が就任した。下妻市は都心から約60km、茨城県南西部に位置し、さつまいも「紅はるか」をはじめ、梨や米などの農産物の産地として知られている。






今後は下妻市のふるさと納税特設ページやPRバナーにぶーにゃんが登場し、返礼品の魅力を発信していく予定としている。特設ページは楽天ふるさと納税( https://www.rakuten.co.jp/f082104-shimotsuma/contents/tpc-oyoyo/ )およびふるさとチョイス( https://www.furusato-tax.jp/feature/detail/08210/26454 )に開設されている。
秋田名物きりたんぽの商品化が決定
秋田活性化株式会社(代表:日景賢悟)とのタイアップにより誕生したコラボキャラクター「なまはげぶーにゃん」の商品化第1弾として、「秋田名物きりたんぽ」2種が発売される。秋田県産米を使用した肉厚きりたんぽと、比内地鶏ガラ100%スープをベースにした一人前パックで、水を加えて電子レンジで約3分温めることで調理できる。
商品の概要は以下の通り。
- 商品名・内容量:
- 秋田名物きりたんぽ(比内地鶏スープ):秋田県産米 肉厚きりたんぽ 40g×3本/比内地鶏スープ (比内地鶏・舞茸・ごぼう入り)1袋 150g
- 秋田名物きりたんぽ (旨辛みそニンニクスープ):秋田県産米 肉厚きりたんぽ 40g×3本/特製旨辛みそニンニクスープ (豚肉・舞茸入り)1袋 120g
- 共通仕様: 一人前/レンチンパック/比内地鶏ガラ100%スープをベース/常温保存/賞味期限・製造日から365日
- 価格: 1,250円(税抜)
- 発売日: 2026年9月18日販売開始
- 取扱店舗: 秋田活性化(株)楽天ネットショップ秋田天国( https://www.rakuten.co.jp/akitatengoku/ )




上記店舗での購入者には、数量限定で「なまはげぶーにゃん」オリジナルシールが進呈される(各1枚ずつ封入)。「なまはげぶーにゃん」は秋田活性化株式会社( https://www.akita-namahage.jp/akk/ )のイメージキャラクターとして秋田の名産品をPRしており、今後も各地域・各企業とのコラボレーションが予定されている。
公式グッズショップやLINEスタンプなどの展開
2026年6月30日にオープンした『オヨネコぶーにゃん公式グッズショップ』( https://jp.mercari.com/shops/profile/2JPYaeigmcPD79i9YPsk8Y )には、目印チャームが新商品として追加される。
このほか、LINEスタンプ第7弾( https://line.me/S/shop/sticker/author/4991858 )の配信が開始されているほか、公式X( https://x.com/oyoneko0701 )でも情報発信が行われている。千葉県市川市に本社を置くオヨネコ合同会社(代表:辻本正太)では、1973年の連載開始、1984年のテレビアニメ化を経た同作について、グッズ展開や企業タイアップなどの問い合わせ( info@oyoneko.net )を受け付けている。
本記事はオヨネコ合同会社の発表をもとに作成。
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