デジタルアセットマーケッツ、2026年10月1日より新コーポレートロゴへ刷新
株式会社デジタルアセットマーケッツは、2026年10月1日よりコーポレートロゴを刷新し、新ロゴへ順次切り替えます。これに先立ち、2026年9月30日から開催される危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026の同社ブースにて新ロゴを初めて披露します。今回の刷新に伴う社名および事業内容の変更はありません。
同社は2018年の設立以来、独自の暗号分散技術を核に「デジタルアセット事業」と「サイバーセキュリティ事業」を展開してきました。デジタルアセット事業では、概ねゴールド価格への連動を目指す暗号資産「ジパングコイン」の取引システムを4年以上にわたり安定運用し、2026年5月には機関投資家・法人向けの大口暗号資産トレーディングサービスを開始しました。また、サイバーセキュリティ事業では、企業の重要データを無意味化したうえで国内外に分散保管するサービス「デジタルシェルター」を提供しています。
対応する領域が広がるなかで、同社が担う役割を社内外へ明確に示すためロゴの刷新を決定し、略称である「DAMS」をロゴの中心に据えています。代表取締役の西本 一也氏は、新しいロゴについて技術と信頼によって価値の交換をつなぐという同社の役割を込めたと述べています。

新ロゴのコンセプトとデザイン

旧ロゴでは社名の頭文字「D」をモチーフにしていましたが、新ロゴでは略称「DAMS」の4文字すべてをひとつのシンボルに込めています。
コンピュータの根本原理である2進数が空間を均等分割する際に八面体に行き着くという考えを着想の起点とし、2つの三角形を組み合わせた平面シンボルの中に「D」「A」「M」「S」を織り込みました。八面体のモチーフには、堅牢さや透明性、多様な価値やサービスが交わるプラットフォームとしての姿や拡張性・相互接続性が象徴されています。
デザイン面では、三角形に描かれた回路のモチーフが両事業に共通する暗号分散技術を表し、濃紺から明るい青へのグラデーションカラーが金融インフラとしての信頼と前進を表現しています。ロゴタイプには略称「DAMS」を大きく配し、正式名称「DIGITAL ASSET MARKETS」を添えています。
新ロゴへの移行スケジュール
新ロゴへの切替開始日は2026年10月1日で、2026年12月を目途に移行を完了する予定です。
対象となるのはコーポレートサイト、公式SNS、名刺・封筒等の印刷物、各種サービス画面などです。移行期間中は旧ロゴと新ロゴが併存する場合があるほか、一部のシステム上の認証手続きの都合により、電子メール受信時に表示される送信元アイコン等については移行完了予定後も当面の間旧ロゴが表示されます。
株式会社デジタルアセットマーケッツの概要
- 所在地:東京都千代田区一番町18番地 川喜多メモリアルビル8階
- 代表者:西本 一也
- 設立:2018年8月
- 資本金:29.67億円
- 事業内容:デジタルアセット事業、サイバーセキュリティ事業
- 業登録:暗号資産交換業者 関東財務局長 第00024号
- 株主:株式会社インタートレード、株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー、三井物産株式会社、株式会社日本取引所グループ、光証券株式会社、他
- 加盟団体:一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)第一種会員、一般社団法人Fintech協会 法人会員、一般社団法人日本デジタル分散型金融協会 正会員、デジタルアセット共創コンソーシアム(DCC)
- 会社URL:https://corp.digiasset.co.jp
本記事は株式会社デジタルアセットマーケッツの発表をもとに作成しました。
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